「死」を扱う映画。日本に安楽死や尊厳死という考えが根付かなかったのはなぜか、と言っていた。それは“個”よりも“集団”が優先される、同調圧力に屈しやすく大勢に流されやすい日本人の考え方が根本にあるから…
>>続きを読む鶴岡まちなかキネマで鑑賞!(4/26) 安楽死という選択、個人的にはありなんだけど… 実際に「安楽死法案」が可決されている近未来の日本、あまり簡単なものではなかったですね… エゴなのか、愛なのか、難…
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「安楽死特区に住む前は生気があったけど、住み始めてからは全ての気力や活力がなくなった。全てがどうでもいい。」
「患者の心の声が読めないのが医者の欠点」
「死を目前にして死ぬことが怖いことに気づく…
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最初の明らかな手の震えや身体の不自然な動きが気になりすぎたけど、話が進むにつれて、そういうことだったのねっていう感じだった。
主人公の彼女役の子も最初はどうしてこの人と一緒にいるんだろう?付き合って…
先月、毎熊克哉さんの舞台挨拶付きで上映観たのに感想書いてなかった! 高橋伴明監督とは「桐島です」に続いてだけど、企画としてはこちらが先に動いていたらしい。桐島聡が急死したので「桐島です」を先に、とい…
>>続きを読む読書ノート[22]
「安楽死特区」観て来た。
毎熊さんのパーキンソン病の演技が素晴らしいのよ。
安楽死っていうデリケート題材を頑なになり過ぎずに映した感じがしたなぁ。
ラップのくだりは共感性…
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安楽死を望む者と生きて欲しいと願う者と。
自分だったらと考えさせられる重いテーマ。
突然な出演者総出のラストシーンには驚かされた。
が、皆で考えればいいんじゃない❓️と前を向いて歩き出すことの大切さ…
©「安楽死特区」製作委員会