このレビューはネタバレを含みます
「安楽死という選択肢。余命半年」
さりげなく韻を踏んでいるセリフ…
生と死の淡い間。
このグラデーションの部分を生きているか死んでいるかと感じるかは本人のみぞ知る。
死んだ世界線と生きている世界…
「安楽死特区」はまんざら想像にとどまらないテーマで、もし現実になったらどんな状況なのだろうかと関心を持ち鑑賞。
若年性ALSのラッパー、末期がんの定年退職した男性、幼いわが子をなくしている認知症を発…
難しく重いテーマでもある「安楽死」や「死生観」について、劇中の登場人物それぞれの言動や心理面、それらの変化の描かれ方から、一つの作品を通してでも、より多くの視点で考えられる作品だと思いました。
ま…
国民性や立場によって死に対する考え方は異なる。
作品ではその違いを並置きしながら、お互いの「善意」としてのエゴの駆け引きが描かれ、正解のない問題提起となっている。
平田満演じる終末期のがんを患う男性…
アップリンク吉祥寺にて舞台挨拶付き上映を鑑賞。
安楽死を認める法律が施工され後の医師と患者の物語。
安楽死制度に反対する男女。
女性はジャーナリスト、男性はパーキンソン病を患った余命宣告されたラッパ…
毎熊克哉さん主演の高橋伴明監督最新作。
いやあ、桐島ですのあとのこの映画のインパクトと、今の自分への刺さりっぷりといったらもう言葉にできない。
生きること、死ぬこと、残すこと、残されること。
安楽死…
死にたい、と願うのはエゴですか?
生きていて、の望むのは愛ですか?
(ここまで映画サイトからの引用)。
『PLAN75』では満75歳から生死の選択権を与える制度が可決、そして本作では安楽死法案が…
簡単じゃない話をどうやって伝えたらいいのか?答えの出ない話。正解が無限にある話をどう落とし込めばいいのか?たぶんいつまで経っても理解できる人がいれば理解できない人もいる。だけど話し続ける。お互いの思…
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大西礼芳の名前があったのでチェックしていたのですが、公開翌週には劇場も上映回数も激減で慌てて休日早朝の回を見付けて飛び込みました。軽いコメディなのかと思っていたら。
大西礼芳/歩のパートナー章太郎…
©「安楽死特区」製作委員会