「桐島です」の記憶も新しい高橋伴明監督と每熊さんのタッグ
とても良かった
安楽死とは
とても考えさせられるおはなしだった
自分の人生だけど家族やしえてくれる人が納得できるのか
日本で安楽死が認められ…
安楽死を考えるきっかけとして見てほしい。
現状そうではなくても、希望したいと思うことが自身に訪れるかもしれない。
今考えることが必要かもしれないと思わされた。
エンディングロールのあとも必見。さらに…
【最後まで席を立たないで‼️映画】
毎熊克哉主演で
高橋伴明監督作品なので劇場鑑賞🎞️
監督作でお馴染みの役者さんが勢揃い😏
テーマがテーマだけに?
年配客が非常に多かったんやけど、
初っ端から
…
不自由な身体ながらも、懸命に自らの言葉でオープンに伝えようとするラッパーの章太郎。
前作「桐島です。」で毎熊さんが演じた、社会から消えるように過ごす桐島聡との対比。
落ち着いたトーンだが場面展開が…
自分が死ぬ日がいつ来るのか?今は分からないが遥かに遠い日ではない。何らかの重い病気になれば余命宣告されるかも知れないし、何より生きる気力そのものが喪失してしまったら「安楽死」を選択する(もし合法化さ…
>>続きを読む戦時中に刷り込まれすぎた死という名誉を
切り替えるために死は負けで、逃げで、恥ずかしい事
くらいの上書きをしてきた所為で
安楽死が選択出来ない日本
安楽死が出来るようになったら…という別次元日本
…
安楽死というとてもシビアなテーマを扱った作品。物語の主役は章太郎とそのパートナーの歩だけど、同じくヒトリシズカに入所している池田とその妻の存在もこの作品に良さを付け加えていたと思う。章太郎は最初は安…
>>続きを読む『安楽死特区』
新宿ピカデリーの公開記念舞台挨拶の上映回を観てきました。
高橋伴明監督作品にまたも毎熊さんが主演ということで楽しみにしていた映画。
今まで安楽死に関して考えたことがなかったからこそ、…
安楽死に対する意見をむき出しでぶつけてくるような映画だった。
意見の違いは反対派、賛成派というだけにとどまらない。
抱える病気や苦しみは、入居者によって異なり、意見もまた違ってくる。
介護をする家…
©「安楽死特区」製作委員会