安楽死が認められた特別な地域を舞台に、そこで暮らす人々の葛藤を描く社会派ドラマ。重いテーマに対して映像は綺麗ですが、設定が極端すぎてリアリティに欠ける部分が目立ちます。
「死」という難しい問題を扱…
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最後のラップは全体の重さを軽減させたかったからなのだろうか?
アレで台無しになった気がした。
自由死、安楽死はまだまだ感心のない人には知られていない、知っている人でも認知には賛否両論の事柄。
私は…
『万事快調オールグリーンズ』のレビュー書いてて思い出したが、こちらも2ヶ月くらい前に観てた。
何で思い出したかっていうとラップが合わなさすぎて、めっちゃ興醒めだったから。流行りだし、若い人うけがい…
このレビューはネタバレを含みます
物語がものすごいスピードで進んだ気がした。特区に入ってから突如病状が悪化し、安楽死を望むようになったところから。
亡くなってからのラップとダンスの件は必要だったのか不思議な時間だった。
それよりも、…
高橋伴明監督、どうしたのだろう!?映画にまとまりが無く、ほぼ同時期の『「桐島です」』は良かったのに。毎熊克哉、勿体ない。架空の世界を描くのに、やっぱり無理があると思います。高橋伴明監督は、実録物が素…
>>続きを読むツッコミどころは多数だけど、それよりもキスシーンに心持ってかれた。これは映画史に残るキスシーンだ。
もし自分が余命宣告されていて、こんな制度があったら、どんな判断をするか深く考えたし、エンドロール後…
ちょっとだらだらしすぎかな〜?と見ながら感じてしまった…。
見終わった後になんでラップ?!もっと重たくして見たかったな〜とも思ったけど多分ラップのおかげで少し見やすくそこまで重たく感じずに見れたの…
セリフまわしのせいか、主役二人(というよりヒロイン?)の演技力のせいか、撮り方のせいか。
終始、見せ方下手くそ過ぎんか? の気持ちだった。
ブルーボーイ事件もそうだけど言いたいことをセリフに詰め込み…
©「安楽死特区」製作委員会