“人生の7割は予告編で”
“残りの命 数えた時に”
“本編が始まる”
ホテルニュートリノ/the yellow monkey
日本を代表するロックスター“吉井和哉”を形作った人生と音楽のル…
2022年に撮影が開始されてすぐに、吉井和哉は喉に違和感を感じる。初期の咽頭癌が見つかり、手術。放射線治療をしながら、吉井はTHE YELLOW MONKEYのライブに向けて動き出す。
思うように…
吉井和哉、ザイエローモンキーの昔からの大ファンですので、この点数をつけざるを得ません。
ファンでない方が観て面白いのかな?とは思いました。
しかしファンでなくとも、イエモンを知っていてっていうこの世…
《みらいのうた》鑑賞。THEYELLOWMONKEY吉井和哉を3年間密着取材したドキュメンタリー。元々違う理由で撮影していたものの喉頭癌が発覚。未来が解らないの連続。BiSHへの楽曲提供。闘病、葛藤…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
きっと、そもそもの制作意図とは違い、吉井の咽頭がんがわかってからは、撮影の方向は変わっていったんだろうなと想像する。けれど、そうした監督や吉井自身の葛藤と苦闘が、偽りなくありのままに記録されているの…
>>続きを読むポスターに書かれた、
"人生の7割は予告編で
残りの命
数えた時に本編が始まる"
楽曲"ホテル ニュートリノ"の歌詞の一部。
これは吉井さんのメッセージ性の強さと死生感を体験した人でないと出て…
オトトキに続いてリピート確定
チバの訃報を聞いてからこの世代のバンドに対する見方が変わった気がする
BiSHの解散もイエモンの復活も両方生で観たけど、あの裏でEROさんとあんな交流があったなんて知…
吉井さんの純粋さがとても眩しかった
音楽の道へ進むキッカケになったEROさんだったり、暗さを抱えていた学生時代を支えてくれた親友たちだったり
ずっと誰かの「おかげ」を忘れずに縁を繋ぐ生き方をずっと続…
©2025「みらいのうた」製作委員会