このレビューはネタバレを含みます
吉井和哉という人間に出逢えて、THE YELLOW MONKEYというバンドを好きになれて良かったなぁと映画の最中何度も思った。神様が"だったら本当の死を見せてやる、本当の死を歌ってみろ"と言ってい…
>>続きを読むちょっとビックリするくらいよかった
なんかライブ映像とかめっちゃ贅沢に使ってくれたし、手術や治療の経過とか、もちろんEROさんもやけど隙が全くないほど盛り沢山で埋め尽くされてた
ドキュメンタリーやけ…
このレビューはネタバレを含みます
ずっとうるうるしてたけどバラ色の日々でガチ泣きした。
死をそばに実感した人間の言葉の重みだよな…。
吉井さんはもちろん、大病で障害の残ったEROさん、奥様を癌で亡くしたご友人、櫻井さん、チバさん…ほ…
The Yellow Monkeyのファンであり吉井和哉のファンでもあるので、ツアーが中止になったり喉の調子がおかしいかったりをリアルタイムに感じていた出来事だったので作品として冷静に見れるか心配だ…
>>続きを読む祈り。イエス、ジーザス。
ロックンロールの横には神がいる。
生きるとか死ぬとか、早死とか寿命とか。
選ばれた人って話も。
いわゆる大ベテランの、2人のロックンローラーを通してよくわかる。
人生を数々…
イエモンは親が好きだから実家で聞く程度(劇中で流れた曲は口ずさめるレベル)の自分でも楽しめるドキュメンタリー作品としての完成度だった。
周年だからカメラを回したと同時に発覚する病気とリハビリを通す事…
たまらなく好きだ。
吉井和哉とEROが2人で、「ロックなんて言っている奴はろくなもんじゃない」と言っていたが、2人の顔と人生に書いてある。
「ロックは最高だ」と。
いわゆるバッドボーイ的な不良の音楽…
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