日本侠客伝 花と龍の作品情報・感想・評価

「日本侠客伝 花と龍」に投稿された感想・評価

シリーズ9作目。
全体的にマキノ節が調子いい。槍を振り回すときは俯瞰にかぎる。
藤純子観たさに。ストーリーはアレ。健さんがクッキリ目立って以外はボンヤリした印象だが星由里子が綺麗だった。藤純子は割と控えめながらかわいい。上戸彩に似てる。昇と龍?も観たい。あと津川雅彦と長門裕之の区別がつかねえ(あと桑田佳祐)。富兄と勝新もだけど若い頃似過ぎ。
sacco

saccoの感想・評価

3.6
高倉健のかっこよさと藤純子の色香漂う美しさにうっとり。
脇役もスタアぞろいで楽しめた。
鑑賞後「高倉健・追悼展」に直行。
200本も出演作があってびっくり。美空ひばりや佐久間良子などいろんな女優とラブコメ撮ってたなんてさらにびっくり!
藤純子が美しすぎる。私のスカウターでは石原さとみより美しい。
亀仙人

亀仙人の感想・評価

3.7
健さんカッコイイし渋いちゃね〜、自分はこの映画の舞台になった地方の出身なので方言だらけの台詞も感情もすっと身に入ってきて解り易かった
そういえばそろそろ健さんの4周忌かぁ、時の経つのは早かねぇ〜
geru

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3.6
藤純子が圧倒的ににいい。
星由里子は澄ちゃんぽいところが
見え隠れ、二谷の日活パンチも
いい味出てる。
朱肉

朱肉の感想・評価

2.3
健さんが男前で藤純子が艶やか、玉緒が昔可愛かったという話。
敵対勢力からのいちゃもんのつけられ方が中学生のそれ以下なので真剣には観られなかった。
こういった組織が母体で暴力団が形成されていったのならとてもとても恐ろしい現実のお話。
いつも同じようなパターンで、今回は権蔵版ということか。

高倉健と藤純子が、スターらしく絵的に輝いている。

港湾労働者と組合を描いた小説『花と竜』は何度も色々な役者で映画化されており、これはそれを日本侠客伝シリーズに組み込んだもの。

でもストーリーは稚拙。なぜ、藤純子が突然健さんに刺青を掘り出すのか?なぜ、急に健さん側について、拳銃を振り回し始めるのか?二谷英明はあれほど健さんを憎んでいたにもかかわらず、急に最後の最後で健さん側について戦いはじめるのか?などが、不自然で大雑把なストーリー構成になっている。

まあ、藤純子の美しさだけが目立つかなあ。星由里子は完全にくすんでいた。

港湾労働者と組合ということだと、やはりマーロンとエリア・カザンコンビの『波止場』には負けてしまうかな。
シリーズ第九作。しつけ糸を抜くという動作がこんなにも美しいのはさすがの一言。クライマックスの斬り込みもかなり盛り上がる。しかし尺が長かったりスターが多すぎたり悪玉の極悪描写が足りなかったりで大味な印象でもある。これは好みかもしれないが、ヒロインより富司純子の方がミューズっぽく映るのもどうなのだろうか。
temmacho

temmachoの感想・評価

3.5
港湾労働者…荷役会社ですよね。
山口組も企業舎弟としての藤木組との繋がりがあるわけで、切っても切れない関係でしょう。

まだまだ対立していた頃のお話。
みんな、カッコいいね〜♪
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