
アルベール・ラモリス特集にて初めての鑑賞。デビュー作とのことだが映像の詩人と言われる監督の映像はあまりに美しくてびっくり。
何と言ってもロバが可愛らしい。あの動きは本当に撮ったのだよなあ。
島の美…
A・ラモリス監督初の劇場長編作品で、後の作品に見られる神話性の面白さを既に出している点が興味深い。セリフなくナレーションで綴る手法も内容に合って違和感なし。ビムの嫌々歩く姿は演技なのかと驚嘆。階級差…
>>続きを読む映像の詩人アルベール・ラモリスが監督(共同脚本)のデビュー作。
商業性が薄いと却下された本作を詩人のジャック・プレベールが再発見し、脚本をつけナレーションを務めたことで、公開が可能になったと伝えられ…
子どもとロバがいきいきと動き回る、駆け回るだけでずっと面白い最強の子ども映画、ロバ映画。
主人といない時はしっかり悲しそうで、主人といる時はしっかり嬉しそうなのが分かるビム、名演すぎた。
ラストシー…
子供たちがみなロバを飼う習慣がある島で、島一番の美しいロバ、ビムは貧しいが優しい少年アブダラの相棒だった。
裕福な領主の息子(クソガキ)メサウドがビムをひと目見て欲しくなり、家来を使って奪ってしまう…
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