じぶんもいわゆる「子ども」だった時代をとうに過ぎてしまったのでこんな感想をもってしまっていいのかわからないのだけれど、ほんとうに徹頭徹尾子どもの視点で描かれていて、めまいがするほどすばらしかった。最…
>>続きを読むポスターがまさか友人役とは
人形を盗むきっかけになっているし、それが象徴になるのはわかる
想像していたよりエンタメだった
子供特有の道徳観の視点はハラハラ
灯りが少ない街の陰影の作り方
影が自分の…
メインビジュアルの新聞紙の帽子の子、主人公かと思ってた。ヒヒヒって笑うのかわいい
街の雑貨店「Loja das Tentações (誘惑いっぱいの店)」、名前かわいいし最後は店主良い人ー😭でもこの…
【感想】
「争いは何も生まない」という人形売りのおじさんの発言が印象に残った。
この作品を見たときに、自分が優位に立とうとすることで起きる争いが、犯罪行為の根本的な原因となったり、無実の罪を着せられ…
子供達が終始微笑ましかった
特にヒヒヒと笑うドジな子供が印象的だった
子供に見せる教訓映画であるには違いないけど、お話として単純に面白かった
基本穏やかなシーンが続くので、悪ガキが崖から線路に転がり…
人生において争いは無駄。こんないいセリフの後に猫を天高く投げようとする店主には驚いたが、全体的にアニメーションを見ているような演技と音楽の使い方を感じた。可愛らしい子供たちの描写から、一転してダーク…
>>続きを読む可もなく不可もなく、あまり感想が持てなかった作品も珍しいかも。最後のほうのオチにはクスリと笑えました。というか、わりと事故が発生するまで予想できるような展開だったので、最後の人形を戻す場面の言い回し…
>>続きを読む『大人は判ってくれない』ではなく『長屋紳士録』や『地下鉄のザジ』の系譜に属する《子供映画》の傑作。そのいずれよりも先行して作られている驚き。というか、オリヴェイラが長命すぎる。
舞台演出的、表現主…
まるで無声映画かのような大袈裟な演技で面白い。子供たちの表情がたまにキモい。
猫心配。大事にして!!!!
物語はまぁ分かりやすくて良かった。オリヴェイラ定番のパタンと死ぬ展開はこの頃はまだやってな…
© Produções António Lopes Ribeiro