九州北部地方ではFUCKのことをボボと言うので、タイトルを見るたび「いいのか?」と思ってしまう。
それはともかく、私は『スタンド・バイ・ミー』や『グーニーズ』のような、子供たちがメインの映画が好き。…
40年代の作品だから当たり前なのだがオリヴェイラがこんなにピュアな映画を撮っていたのは新鮮。やんちゃな子どもを主軸にイタズラに興じるコミカルなムードで一貫するのかと思いきや、些細な理由から一気にダー…
>>続きを読む子供の小さな社会を描いた、時々屋根など危なっかしいシーンもある、古き良き?映画だな、という印象だったのですが、映画の記事にて、当時ポルトガルにも厳しい検閲があったことを改めて知ると、もう少し奥深く感…
>>続きを読むラストにはあぁ良かった…ってほっとしました、、がなんかほっとしていいのかしらとも思ってしまいました。
人間の手のひら返しが怖くなってしまった。
カルリートスが犯人じゃないと分かったのに、カルリートス…
「大人は判ってくれない」であろう子供の社会の不自由さを描きつつも、その判ってくれなかった大人の中にも子供を理解してくれる大人がいることを判らせてくれた物語だった。子供のことを大人でないと断定し判ろう…
>>続きを読むカツオ主人公のサザエさんのつもりで観ていたら、急転直下でシリアスな影が物語を覆い尽くす。思えば、夜の描き方が凄く良い。ところどころ差し込んでくる仄かな灯りが街路を照らし、少年たちの影が灰色の建物に大…
>>続きを読む© Produções António Lopes Ribeiro