オビ・オバ 文明の終わりの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『オビ・オバ 文明の終わり』に投稿された感想・評価

ポーランド暗黒SFナイト3本目。
結論から言うとこれが一番良かった。
核戦争後の世界って、恐怖と同時にワクワクしてしまうから困る。
本作はそれを舞台としながら明確なタイムリミットとゴール、そして絶望…

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AFRO
4.0
ポーランド暗黒SF《文明の終焉4部作》 1本目。まったく救いがない。
anpon
4.0
核戦争後、ドームの中で救出を待つ人々の生活。

一番良かった。
ノアの方舟近未来版ってこんなんなのかなと思う。
クライマックスの人間わらわら映像素晴らしいね。

オールナイト3本目。
f
-

《新文芸坐オールナイト》
存在を信じる、その対象があることに意味がある、信仰心を餌にされてシェルターの中でただ生かされるだけの群衆
滅亡しかあり得ない道を辿っていることを皆心の奥底では察していながら…

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4.1
暗黒ディストピアSFをとても感じた
文明の終わりという想像がとても掻き立てられるような絵や雰囲気、スケールの大きさが良かった
4.0

2026年77本目
鑑賞日:7月10日

あまりに仕事疲れが溜まっていたせいか朦朧としながら鑑賞したためあまり記憶が残っていない…申し訳ないのでもう一度観たい。非常に豊かな映画だったことは確か。ビジ…

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5.0

人々に希望と幻想を与える側であり続けたがために、その希望がハリボテだということを誰よりも知ってしまっていて、人類の終焉という絶望的状況の中にあっても先行きに対してまるで夢を見られない。

そういう男…

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ポーランド暗黒SF《文明の終焉4部作》
6/26(金)〜6/28(日)、7/1(水)、7/2(木)
6/26(金) 11:00-12:35
6/27(土)、6/28(日) 18:20-19:55

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しば
3.9
今回上映の4作のうち、一番面白かったかもしれない。
伏線が効いてる。
儚さというか神聖さすら感じられる雰囲気。

【現実という名のディストピア】

この作品はポーランドの巨匠ピョトル・シュルキンによって作られた「ポーランド暗黒SF《文明の終演4部作》」のひとつ。
現在札幌ではシアターキノで日替わり上映されていて…

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