オビ・オバ 文明の終わりの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『オビ・オバ 文明の終わり』に投稿された感想・評価

5.0

人々に希望と幻想を与える側であり続けたがために、その希望がハリボテだということを誰よりも知ってしまっていて、人類の終焉という絶望的状況の中にあっても先行きに対してまるで夢を見られない。

そういう男…

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ポーランド暗黒SF《文明の終焉4部作》
6/26(金)〜6/28(日)、7/1(水)、7/2(木)
6/26(金) 11:00-12:35
6/27(土)、6/28(日) 18:20-19:55

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しば
3.9
今回上映の4作のうち、一番面白かったかもしれない。
伏線が効いてる。
儚さというか神聖さすら感じられる雰囲気。

【現実という名のディストピア】

この作品はポーランドの巨匠ピョトル・シュルキンによって作られた「ポーランド暗黒SF《文明の終演4部作》」のひとつ。
現在札幌ではシアターキノで日替わり上映されていて…

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ポーランド暗黒SF《文明の終焉4部作》ってタイトルに惹かれて楽しみにしてた。
お客さんあんまりいないかな?と思ってたけど、意外といた。でも私以外全員おじさんだった。

核戦争後のシェルターでの話な…

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トム
3.3
ザ・ディストピア映画で世界観の納得度高くてめっちゃ好き。屈強な男が玉ねぎ切って目痛い痛いしてるのかわいい。
ほし
3.0

狂うしかない、その様が徹底的に描かれていた。廃人のような群衆を“救世主”とされる人々が統制するが、その権威さえも空々しく見える。
飛行機は鉄の塊、本は単なるセルロース、といった発想がまさに極限状態を…

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ショルキン3作目だけど毎回世界観の作り込みがものすごいな ひたすら陰惨なのに画面を支配する鮮やかな青の美しさよ
ワイダの地下水道意識してる?
marmo
3.7
冷蔵庫のくだりで爆笑した
主演の人のポーランド語がリスニング教材の声すぎて
舞帝
3.4

ポーランド暗黒SF ≪文明の終焉4部作≫と題された企画の一作。
"信仰は救済?"というのがキャッチフレーズ。



超大国同士の核戦争後、ドームと呼ばれる核シェルターに身を寄せ合い、荒廃した世界から…

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