このレビューはネタバレを含みます
掴みはすごく良かった。
突然、仕事に行きたくなくなって行先の違う電車に飛び乗るとことか大好き。
ジョエルとクレメンタインを見てたら若い頃のときめきを思い出した。
“記憶を消しても同じ人を好きになる…
大学のとき見たと思ってたけど、もしかしたら浪人生のときに見たのかも。かなり古い記憶。
あの頃は「くるくる変わるクレメンタインの髪の色がかわいい!」というさらりとした感想だったけど、今の私は、忘れた…
映像が綺麗!そして出演者がみんな若い!
好きだった人を忘れようとしたけれど、それでも忘れたくないと思ってしまう気持ち。共感できてしまうので、切ない。
人前だと本心じゃない悪態ついてしまうのもリアル…
もちろん好きです。
カウフマンの描く、記憶というテーマと緻密な構造はやはりすごい。忘却は大きな前進の一歩みたいなフレーズになるほどと思ったけど、分かり合えなさも含めて、未熟さを受け入れていかないと本…
このレビューはネタバレを含みます
途中までただの恋愛映画かと思っていたら「記憶を消去する」という概念が出てきて、忘れることの儚さと美しさを感じる映画だった。ただ初見だと時系列が整理しきれず、100%ストーリーを理解することが出来なか…
>>続きを読む「忘却はよりよき前進を生む。」
この映画、誰に紹介されたのか忘れたわ。
…え?
ということで、観に行ってきました。
けど、誰から紹介されたのかは思い出せないままだった。
で、本作の話ね。
結論…