もちろん好きです。
カウフマンの描く、記憶というテーマと緻密な構造はやはりすごい。忘却は大きな前進の一歩みたいなフレーズになるほどと思ったけど、分かり合えなさも含めて、未熟さを受け入れていかないと本…
このレビューはネタバレを含みます
途中までただの恋愛映画かと思っていたら「記憶を消去する」という概念が出てきて、忘れることの儚さと美しさを感じる映画だった。ただ初見だと時系列が整理しきれず、100%ストーリーを理解することが出来なか…
>>続きを読む「忘却はよりよき前進を生む。」
この映画、誰に紹介されたのか忘れたわ。
…え?
ということで、観に行ってきました。
けど、誰から紹介されたのかは思い出せないままだった。
で、本作の話ね。
結論…
このレビューはネタバレを含みます
リバイバル上映にて鑑賞。
公開後にムービープラスで放送したのを録画したVHSを擦りきれるほど観ていた学生時代が懐かしくなり、スクリーンで観てきた。
まずキャストみんな若くて自分も年をとった訳だと実…
それを隠すことが当たり前になっていった撮影と編集のトリックをあえて見せることで印象的な映像を生み出すミシェルゴンドリーらしい効果が、記憶を視聴覚メディアとして捉えた物語とうまくリンクして、映画と記憶…
>>続きを読む原題は『Eternal Sunshine of the Spotless Mind』で、直訳すると「一点の汚れもなき心の永遠の陽光」になるらしい。う~ん…よくわからんw。
日本公開時のパッケージで…