
アマチュアの音楽家である女性が、亡き伯母の部屋から謎めいたカセットテープを発見。
その中の様々な音声を辿っていくうちに、ちょっとした探検の様相を呈していく。
伯母のテープのみならず始終音にまつわる…
静かなのに常に音がある世界で
アメリカの新進製作会社のオムネスフィルムズ特集にて。「音」を巡る冒険が静かながら退屈させることなく工夫されており、環境音や不協和音といった音響効果が繊細に取り込まれて…
眠たくなるわけではなく、「この映画を“聴き”ながら眠ってしまいたい」と思う映画だった
広義としての音楽
そこで聴こえる音≒音楽
映画としてわけわかんない眠たくなるやつだろうな、と思って観たら意外…
私とこのコレクティブとの相性は
最悪に近しいとわかって観たけども
環境音楽(それらは空間性とともにある)
が好きということもあってか
非常に面白く観ることができた。
よく知らない見たことがない古の楽…
心地よい社会かどうかは目でなく耳で判断する――野球は音楽、聴はらし世代。
スピーカーの位相ズレから正相世界に迷い込んだセイレーンが、都市部の音景(自然音、人工音、騒音などの総体)としばらく戯れるも…