やっと初見。科学がいくら進んでもずっと昔から変わらない宗教的命題を問い直してる。人間とは何か。街の風景もただの雰囲気作りではない。体を流れる血液と同じように人・物・情報が流れていく高度な社会を映して…
>>続きを読む日本が誇るSF漫画の金字塔を才能溢れる押井守が監督した傑作。
人間の機械化が当たり前になった近未来においてサイバー犯罪に対処する公安9課の活躍を描いている。
煌びやかな近未来都市、それに反抗する…
何度観ても良い。音楽も、続きのイノセンスも。
Yahoo知恵袋より抜粋。
押井監督は言います。「たとえ、どんなに離れていても、触れ合う事ができなくても、互いの存在を確かに感じあえる、そんな愛…
押井守のやつ。10年以上放置して、新しいSARU版が始まったから観た。
冒頭20分ぐらいで清掃車両を追っていて、アニメだと2話かけてた地点まで来るのでかなり切り詰めている。
しかし、88分にも関わら…
本作品は非常に哲学的であり、近未来SFで肉体のみならず意識までもが電脳化した世界で、主に自分とは何者かというアイデンティティについて描かれる。
また90年代の押井守作品で30年前にも関わらずAIやイ…
これを30年前に作っていたことが驚き。
身体と精神が完全分離する世界線で、自分であることの曖昧さは面白かった。そのうち自分の考えなのか、壮大なデータから人工知能で導かれた考え方なのかわかんなくなる時…
講談社・バンダイビジュアル・MANGA ENTERTAINMENT