日本在住ベルギー外交官一家に生まれた少女のお話。
「神」として生まれたという聖書を彷彿とする思い込み激しいオープニングから、愛されて成長する温かいお話。しかし、60年代の日本の陰が素晴らしく効いてい…
ノスタルジーを感じさせる。心が温まると同時に、恐怖と不安も襲ってくる。六甲山系の近くの坂の上の住居の描写も素晴らしい。日本に生まれ、子供時代を日本で過ごしたら、血は関係なく、日本人であると個人的には…
>>続きを読む色合いと季節の描写が素敵。自分にとって大切な思い出があれば、人は生きていけるのかな。
“眼差しがある、ないの違いを“命”と呼ぶ”
“与えられて奪われるなら、覚えておくしかない”
“たくさん見て感じ…
1960年代の日本でベルギー人外交官の娘として生まれ、自分を“神”だと信じたアメリの物語。フランス・ベルギー産のアニメーション映画でありながら戦後の日本が舞台となっており、国際的な映画祭でも評価され…
>>続きを読む少し賢く生まれた子の物語かな。
西尾さんみたいな人とはそう出会えないけど、その思い出をお守りにして生きていくよね。
日本の四季素晴らしいというのと、子どもにいろんな大人と会わせるの大事ねというのは言…
【アメリが普通の女の子になるまでのお話】
映画館での鑑賞を逃し、機内で鑑賞。
子どもの頃に持っていた(と思われる)、目にするものすべてが新鮮で興味をそそられる対象である、という感覚を瑞々しいアニメ…
バキッとしていない色使い、パステルともまた違う。「神」という切り口が興味深く、身近な世界の魅力に気づかせてくれる視点。鯉。雨。自分が子供の頃に見ていた景色はどんな風だったか。本作とは関係ない思い出を…
>>続きを読む“アメリのアメは雨ちゃんのアメ”
全能感溢れる幼児の“眼差し”で語る、煌びやかで広大な世界と大人たちとの交流。
人生の出会いと別れの場面で沸き起こる様々な感情が短い中に詰まった、息を呑むほどに美…
© 2025 Maybe Movies, Ikki Films, 2 Minutes, France 3 Cinéma, Puffin Pictures, 22D Music