詩季織々の作品情報・感想・評価・動画配信

「詩季織々」に投稿された感想・評価

calro

calroの感想・評価

3.0
なんだか無駄に懐かしくなるような、優しい物語。失ったものへの邂逅の寂しさと懐かしさは少しだけ人生を豊かにする。時間軸での対比はもっとえげつなくても良かったのかな。
飛行機でサクッと観るにはイイ。
三話目は怠くて飛ばしたけど。
で、なんで舞台が中国??
飛行機で見た。

食べ物は確かに美味しそうだった。ビーフンとか野菜炒め。

もうすこし「ファッションショー」のやつは、もう少しファッションにフォーカスを当てて欲しかったかも。

ほんわかなにも考えずにみるにはいいお供だと思う。
elbee

elbeeの感想・評価

3.0
まあまあ良かった。3部構成の映画です。
焼きビーフンの話がマニアックすぎた…。
「君の名は。」など新海誠監督作品で知られるアニメーション制作スタジオの
コミックス・ウェーブ・フィルムが手がけ、
日本・中国の3人の若手クリエイターが監督を務めたオムニバスアニメ。
暮らしの基本となる「衣」「食」「住」のそれぞれをテーマにして、
若者たちの過去と現在を描く。


上映時に気になってたけど近所の映画館で上映してなかったので諦めてた映画をネットフリックスで見つけたので早速視聴。

「君の名は」の制作会社が作った映画らしく絵がそれっぽいです。
また中国向けのアニメらしいので舞台が中国で登場人物が中国人のお話ということでしたが
内容は中国ならではみたいな異文化は感じなかったです。
日本のアニメとあまり変わらないように感じました。

1話20分から30分という時間の制約と衣食住のテーマに縛られてたせいなのか
それぞれのお話の内容が薄いと感じました。

衣食住をそれぞれテーマにした独立した3つのお話で繋がりが全くないのが残念でした。
それぞれの話にそれぞれの主人公を登場させた方が多少面白味が出たのではと思います。

短編アニメを3つ合わせたアニメという印象ですが
さらっと手軽に観るには適してると思います。
よかったら鑑賞してみて下さい。

ストーリーについて少しふれるだけで殆どネタバレになってしまうので
以下に書いていきます。







(ここからネタバレ)
●第1話
食がテーマ
近所のビーフン屋で毎日ビーフンを食べる少年の話
少年が成長し大人になり自分自身変わっていくけど
周りの人たちや馴染みの町も変わっていくんだなぁ みたいな内容

多かれ少なかれ誰でも似たような経験をするであろうと思われる ごく平凡なお話
観てる側が共感する部分もあるけど地味で面白味が少ない。
気になった点は
主人公の祖母が亡くなった次の日の朝 
久々に実家に戻ったということで
早速馴染みのビーフン屋にビーフン食べに行くというビーフン好きを通り越した
ビーフンキチガイぶりにちょっと呆れました。

登場するビーフンですが日本人が想像する焼きビーフンとは違い
お汁につかってたし麺が太いので日本のうどんにしか見えませんでした。


●第2話
衣がテーマ
ファッションモデルの姉と服飾の学校に通う妹の話

姉の方が仕事でプチ挫折するけど妹と仕事仲間の助けで
立ち直り復帰できたという非常に内容の薄い話

せめてこのファッションモデルの女の子が
1話の主人公がビーフン食べながら毎日眺めてた
片思いの通学途中の美少女ってことにしてくれれば少しは感情移入出来て面白く思えたかもしれないけど
全く関連性ないただ面白くないお話でした。


●第3話
住がテーマ
住は主人公が建設会社に勤めてるというだけ

社会人2年目の主人公が中学生時代 友達以上恋人未満の彼女と
交換日記ならぬ交換カセットテープをしてたそのカセットテープを偶然見つける
そのカセットテープからある衝撃的事実を聞くことになるという内容

これは誰もが後の展開を予想出来るオーソドックスなすれ違いストーリーだと思います。
他の漫画で似たような話を何回か読んだ気がしました。
そしてラストのオチまでもありがちだったので物足りなさを感じました。
るみ

るみの感想・評価

3.1
・絵がきれいだったさすがやなーと
・フォー?ビーフン?なんか麺うまそう、ほしい食いたい
・さっぱりしてる
indstk

indstkの感想・評価

4.0
とにかく最初の話に出てくるビーフンが食べたくなる。料理描写が味覚以外の感覚をフルに刺激し、味覚を補ってくれる。お腹空いている補正もあったけど、映像で味がした。初めての感覚。
他の話はイマイチで、、この感覚に4点。
RyukiNoda

RyukiNodaの感想・評価

2.0
分かりやすい設定、分かりやすい起承転結、分かりやすい感動、よくあるTwitter漫画のアニメ化を観てるみたいだった。 
ずみ

ずみの感想・評価

2.9
1話目は風情があっていい。
変わらないものは結局何もないんだよね。
2話は箸休めにもならない退屈さ。
3話は秒速5センチメートル意識したというか本当舞台が海外になっただけでまんまやん!でも嫌いじゃない。
ホクト

ホクトの感想・評価

3.3
短編映画って好きだよ。
ということで、四季折々。
四季なので、4作品かと思ったら、「衣食住」をテーマに3作品でした。なるほど、たしかに。

「陽だまりの朝食」
3.0
ビーフン好きの回想。
だけど、時間の流れとかそういう切なさは感じれた。

「小さなファッションショー」
3.0
人物画があんまり好みじゃ無かったなぁー
ストーリーのパンチもいまいちかなー

「上海恋」
3.9
監督自身も公言しているように、秒速5cmのオマージュだそう。まじ最高。これを観れただけで、なんか全体としてしっかりと締めてくれた感じ。
なんなら、秒速5cmよりも壮大なすれ違いをしてくれちゃってるな、、、切なすぎる。
救われた点は、最後に再会できたところ!
あまりにも非現実的なすれ違いなので、そこが残念。
時間がない人はこの作品だけでも観て欲しい!

平均を取ると、3.3
うーん。オムニバスと難しいところですな。


突っ込みたいのは、、、




映画の最後に、大成建設というロゴが出てもおかしくない。
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