大人への人格形成の過程で塞ぎ込んでしまう子供との向き合い方をテーマにしたヒューマンドラマ。
教師の指導や学校での雰囲気作りよりも、むしろ親の子供への接し方にフォーカスされていて、主人公の教師と引きこ…
ラストシーン(本屋での先生&生徒によるBL談義)まで、主演が鈴木愛理であることに気づかなかった…。
なかなか難しいテーマを扱ってますが、この難題に取り組んだことは素直に評価。特に生徒サイドの不登校…
ちゃんと向き合わずに瘡蓋になってしまった傷は、また同じところにぶつかって剥がれてしまってすごく痛いんだよね、わかる。
逃げるのも大事だし、頑張って自分で乗り越えないといけない時もある。
鈴木愛理かわ…
[実家暮らしの中学の国語教師えりこ(鈴木)。料理、片付け、掃除洗濯等家事は全て親任せ。
えりこが担任のクラスに登校拒否の生徒がいる。その両親が学校にやってきた…]
さらっと本編の中でクラスの中に登…
決定的な事が起こったわけではなく日々の摩耗の蓄積によってふと不登校(とか引きこもり)になる。
そんな母数としてはかなりいるはずなのに、分かりづらさ・共感しづらさからあまり作品に拾われなかった(あく…
重そうなテーマをあくまでも軽やかに描いてくれていて、凄く観やすい良い映画だった!
不登校の生徒を受け取つ、子ども部屋おばさんの主人公が日々の仕事に立ち向かっていく。
不登校は毎年くらいなレベル…
この作品を監督した、塚本連平さんが、
Xでこの作品の感想を沢山、リポストされているのをたまたま見かけたんですよね。
で、そう言えば、自分も「今日も嫌がらせ弁当」の時、
作品を観て、とても感動したので…
このレビューはネタバレを含みます
鈴木愛理がBLコミックにハスハスするシーンがとてもいい!
いや、内容は普通に不登校やイジメの問題を扱った重たい話なんですけども。
また、オープニングのシーンにあるミスリードが仕掛けられていて「お…
Ⓒ2026ほつい