ナイアガラの作品情報・感想・評価

「ナイアガラ」に投稿された感想・評価

krpfilm

krpfilmの感想・評価

3.1
マリリン・モンローより、ジーン・ピーターズに魅力を感じました。
Danny

Dannyの感想・評価

3.0
【マリリンを売り込むだけの映画】

ナイアガラのコテージが舞台の、可もなく不可もないサスペンス。
なぜって、コテージではあり得んドレスにモンローウォーク、ウィスパーボイス
主線はマリリンを出すことにあるから。

売り込むとて、初期マリリンの役所は損なの多いね。
それだけ女の武器で戦える力を持っているし、確かに観れた。
モンローの映画には珍しくサスペンス。特にスリリングでもなければ、謎解きをするわけでもなくて、痴情の縺れの果ての殺人事件という話。内容はさておき、とにかくモンローが可愛いのとファッションの素敵さを楽しむという感じ。
個人的には好きな作品。観ていて疲れないので。
マリリンもこんなちゃんとしたスリラー映画にも出るんだ〜ってちょっとビックリした作品。
モンロウォーク誕生の作品です。
左右のヒールの高さを変えてるらしいです。
プリプリクネクネ歩くマリリンの後ろ姿を堪能できます。
ナイアガラの偉大さを語る幕開けの台詞が好き。
そして、ナイアガラの壮大な景観が美しすぎてズルい。ピンクにライトアップするセンスが🇺🇸

初主演のマリリンは天使的かわいさ。ベッドからひょこっと可愛らしく登場し、華美&シックな衣装を着こなし、歩く姿はマリリンウォークで
弾けんばかりの若々しさが大変見目麗しい。

「kiss」が流れつつもしっかり歌うシーンなどは無し。初々しい演技表現が、逆に緊張感を増殖させハラハラしたので結果的に◎ ドピンクドレスでキメたマリリンをもっと活かすべきだったのと、悪女っぽい感じがもう少し欲しかった。

ジーンピーターズが主演かな?と思う程、印象的な場面が多い。ダブル主演的な感じで良い。
ラストはナイアガラを取り巻くスペクタクルサスペンスで、ヒッチコックを連想させ楽しめる。
Saki

Sakiの感想・評価

3.1
これがマリリンのイメージを作り上げた作品なのかなぁ。どの瞬間も美しすぎる。でも、もっと無邪気な役の方が似合ってる気がするなぁ。『お熱いのがお好き』とか。

カトラー夫人の服が可愛いのなんの……。

話の内容は……まぁまぁ😅

このレビューはネタバレを含みます

ローズ(マリリン・モンロー)とジョージ(ジョゼフ・コットン)はナイアガラを眺望するレインボウ・キャビンに宿泊する倦怠期を迎えた夫婦。ローズは若くたくましい愛人と結託して夫を殺し、同じホテルに宿泊する新婚旅行中のカトラー夫婦を目撃者に仕立て上げる計画を立てるが・・・。ナイアガラという舞台をフルに使ったロケが楽しく、クライマックスでもちゃんと使われている。モンローが歩き去る後姿を捉えたショットが多い。邪悪なモンローと、朝鮮戦争帰りで戦争後遺症の残るくたびれた夫を演じるジョゼフ・コットンの演技が素晴らしい。
花実優

花実優の感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

マリリンモンロー堪能できたなぁと言う感じ。

セックスシンボル。そう言われている意味が、何となく分かる。
魅力。オーラ。気品。美。

歩いてる後ろ姿だったり。普通に笑ってるだけだったり。のとこを見て、マリリンの歩き方だし、マリリンの笑い方、な感じが強い。全てが素敵。

マリリンは堪能できたけど、何かなぁ。終わりかた微妙〜。スッキリするわけでもないし、何が残るかって言われたらそうでもないし、ん〜微妙。

後半マリリン死んでから、面白くなくて何か、話がどう進むか興味なくなってしまった。
この映画、マリリン・モンローの魅力を前面に出した「悪女ものサスペンス」。
「ナイアガラの滝」の曝流が迫力あり、それを背景に段々とハラハラしてくる物語。なかなか面白い。

この作品が初主演となるマリリン・モンローは、真っ赤な服・ピンクの服など派手な服が体型にフィットして非常に色っぽい。また、ブロンドも映えるテクニカラーもナイス。
“モンロー・ウォーク”でフォックスがキャッチコピーにしたのもうなずける。

ジョゼフ・コットンが共演しているのに序盤は普通のドラマなので、「あれ?」と思っていたら、やっぱりサスペンス的な展開になっていく…。

マリリン・モンローは、やっぱりその存在感は圧倒的であり、「早死にしてしまって惜しい気持ち」がつのるばかり。。。

昔の良きアメリカ映画、という作品である。こうした映画は大好き。
yayuyo

yayuyoの感想・評価

3.0
マリリン・モンローの圧倒的存在感が際立つ今作。
悪女の役だし、実はクライマックスには出てこないのだけど、他のどのキャストよりも印象的。
キッスを口ずさむシーンなんて最高にセクシー。
モンローウォークも、あんなにお尻フリフリなのに嫌味がなくハマってる。
確か、モンローウォークの為にヒールを片方切ったんでしたっけ?
劇中ではかなり長い時間モンローウォークが映し出されるのですが、見惚れてたらあっという間でした…!
スクリーンでのこの輝きを見ると、惜しい人をなくしたなぁとつくづく思います。

サスペンスとしては展開も読めて特にハラハラもしない普通の話なんでこの点数だけど、マリリンがいる、それだけで記憶に残る作品ではないかと。

そしてスコアには全く影響してないけど、個人的には歳を重ねたジョゼフ・コットンがもっとダンディになっていると思っていたので、思ったよりナヨナヨ感があってちょっと残念。
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