このレビューはネタバレを含みます
金持ちの小説家が、父の隠し子と自称する東欧の姉に、惑わされる話。だいたいカラックスの作品はコンフォートゾーンから出ようとしてうまくいかない。音楽や映像がかっこいい。格差があるカップルが出てくることが…
>>続きを読むイサベルの話はピエールにかまってもらうための嘘なんじゃ?とも思えて、最後まで疑いながら見てしまった。ピエールはすぐに信じきってたけど、それは一目で父親の面影を感じ取ったからなのか、、、
ギヨームドパ…
カラックス作品の中ではあまり評価が高くないみたいだけれど、自分は好きだった。
主人公病んでるし、あと微妙に嫌なヤツだけど、映画全体を覆うこのダークな感じは、思春期に観てたら絶対影響されてそう。
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イザベルの引力に引きずり込まれたようで、実のところは堕ちるべくして落ちた人たち。この気色悪い世界で壊れない奴こそ異常だと言われた気がした。
インダストリアルなサウンド、ドヌープの乳、イザベルのラス…
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ボンボンが自分で落ちぶれていく…
主人公はな、その優しい純粋な心を違う方向に生かして欲しかったよ
ピュアなんだがね
闇を正したいのなら、親の職業 コネクションを活かして政治へ内通しジャーナリス…
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作品の根底として存在するのは有名性と匿名性の衝突、階級の持つ暴力性、破滅的な相互依存関係といった要素。ストーリーとして破綻している部分は否めないが他者との苛烈な出会い、そしてその意味を真摯に描いてる…
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