社会のせいで、家庭のせいで、否応なく大人になること求められた少年。
大人なのに子どものような母親。
正しくまだ子どもでいる弟。
独裁者は目に見える形では出てこない描き方が秀逸。
動物の解体シーン。こ…
説明らしいものはあんまりない
その中にいる、という感覚がジワジワひろがる
降伏した日に音楽が鳴り始めて
みんながダンスする
主人公にはお母さんのためにやっと白パンと蜂蜜とバターを用意できた日
…
ドイツ歴史物って感覚で鑑賞…
もっと堅いお話って思っていましたが…
少年の心の成長を描く佳作です!
冒頭 爆撃機と鳥群との対比が心に残る…
屠殺、狩猟、銃での自死…
命の重さが心に響く…
た…
ヒトラーの自殺が1945年4月30日、そして5月7日にドイツは無条件降伏。その間の、ドイツ北部に位置するアムルム島が映画の舞台。デンマーク国境に近い離島の風景がとにかく美しい。風景を見ているだけでも…
>>続きを読むレビュー読んでたらそこまで期待してなかったけど、意外に良かった。本当に質の良い映画。ハーク・ボーム自身の少年時代を基にしている。
映像がめっちゃきれい。あの世界観、めっちゃ好き。引き込まれる。
イニ…
『Bob Trevino Likes It』に続き1日2作目の鑑賞
立て続けに親に子ども(主人公)が虐待される映画を観てしまった...
第二次世界大戦下
直接は戦火に巻き込まれていないドイツ北部ア…
大戦末期ドイツ、アムルム島に疎開して来たナニング少年は出兵中の父、身重の母に代わり農作業の手伝いをしながら日々を送っていた、そんな時、ラジオからヒトラーの訃報が伝わる…ヒトラーに心酔していたナニング…
>>続きを読む白パンにバターを塗って、蜂蜜をかけて食べる。
現代では当たり前のようにできることでも、当時はそれすら簡単にはできなかった。
そんな何気ない食事をめぐるやり取りを見ていると、今、自分たちが何不自由な…
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