白パンと独裁者のネタバレレビュー・内容・結末

『白パンと独裁者』に投稿されたネタバレ・内容・結末

こないだ鑑賞してきました🎬

ナニングにはジャスパー・ビラーベック🙂
伏せってしまった母のため、東奔西走。
一方で、疎開してきたため島民たちとは微妙な距離が。
この子なりの複雑な心境をビラーベックは…

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「大統領のケーキ」といい、子供を主役に置くことで見えてくる世界がまるで変わる。

ヒトラーに心酔し、夫はナチスの幹部、さらに大事なのは血筋という母親が、いとこが恐らくユダヤ人の女性と結婚しようとして…

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家族のために子どもが料理の材料を集めるという点では、最近見た『大統領のケーキ』という映画と非常に似ていそうだなぁと予告を見ていた。そして予告から好感触の映画だったけど、見ていたら想像以上に以上に好き…

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とても良い作品。
最近観た映画の中でも特に良かった。

戦時中のドイツが舞台で、終始画が美しい。
かつ物語も矛盾や変に引っ掛かる点がなく、とても観やすかった。

主人公の少年の狭く、小さな世界におい…

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2026年8月24日 京都シネマで鑑賞

ドイツのトルコ系ドイツ人監督であるファティ・アキン(1973~)の新作。

この文章を書くために調べていると、『愛より強く』(2006)、『消えた声が、その…

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2026.92

見えるものばかりが戦争ではない。
戦争反対

ヒトラーの死を知り、寝込んでしまった母のために奮闘する少年がすごく健気だなと感じた。同時に今はスーパーなどで買える白パンの材料を手に入れるために奮闘している様は物資が欠乏しているドイツの困窮ぶりを示…

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1.はじめに:ファティ・アキン監督との相性

❶1973年ハンブルクでトルコ移民の二世として生れたファティ・アキンは、16歳の時、映画監督になる夢を抱き、1993年(20歳)にハンブルクの映画プロダ…

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きっと息子の涙もお母さんは敗戦のせいだと思ってるんだろうな
あのお母さんにしてはよく出来た息子
最後よかった

終戦間近のドイツ疎開先で、ナチ党員の母を持つ少年が、白パンとバターと蜂蜜を集める話。

画と音楽がいい。
作中で一切戦争の様子が描かれず、淡々とヒトラーが死に戦争が終わる中で、唯一のファシズムとの結…

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