ドイツ北部、北フリジア諸島のアムルム島が舞台で、原題も「アムルム」。
冒頭、上空からの全景が映ると平ら!山も丘もない。干潮時には隣の島と繋がる。
潮が満ちてくる速さは恐ろしく、モン・サン・ミッシェル…
アムルム島の美しさと、崩れる人間模様のコントラストが残酷。
はちみつとバターを塗った白パンを母に贈りたい。その一心で作り上げても、一度は拒まれ、そして弟に食べられ一瞬で失くなる。
戦争も一瞬で全…
もうとにかく映像が綺麗だった。
風景だけでなく、動物たちも美しい。
目的のアイテムを集めようとあちこち移動する様子が、なんかドラクエみたいで面白かった。
それこそドラクエ主人公のように感情をあまり…
戦争で田舎の島に疎開してきた主人公の、島民や家族との関わりを描いた作品
ナチに心酔する母親に健気に寄り添おうとする主人公ナニングが切ない
母親も愛情が無いわけではく、ナニングに強く育って欲しいという…
生まれ故郷とは違う゛生゛を受けた故郷の物語。
久しぶりに涙が出てしまった。そして自然映像がなんと美しいこと。作品のテーマ、映像、ストーリー、表現全てが自分の好みと重なった。
多感な時期に差別、真…
社会のせいで、家庭のせいで、否応なく大人になること求められた少年。
大人なのに子どものような母親。
正しくまだ子どもでいる弟。
独裁者は目に見える形では出てこない描き方が秀逸。
動物の解体シーン。こ…
説明らしいものはあんまりない
その中にいる、という感覚がジワジワひろがる
降伏した日に音楽が鳴り始めて
みんながダンスする
主人公にはお母さんのためにやっと白パンと蜂蜜とバターを用意できた日
…
ドイツ歴史物って感覚で鑑賞…
もっと堅いお話って思っていましたが…
少年の心の成長を描く佳作です!
冒頭 爆撃機と鳥群との対比が心に残る…
屠殺、狩猟、銃での自死…
命の重さが心に響く…
た…
ヒトラーの自殺が1945年4月30日、そして5月7日にドイツは無条件降伏。その間の、ドイツ北部に位置するアムルム島が映画の舞台。デンマーク国境に近い離島の風景がとにかく美しい。風景を見ているだけでも…
>>続きを読むレビュー読んでたらそこまで期待してなかったけど、意外に良かった。本当に質の良い映画。ハーク・ボーム自身の少年時代を基にしている。
映像がめっちゃきれい。あの世界観、めっちゃ好き。引き込まれる。
イニ…
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