白パンと独裁者の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『白パンと独裁者』に投稿された感想・評価

Matt
3.8
アムルル島の景色がひたすら美しい。
少年の愛国心、家族への愛情が見てていたたまれなかった。
もこ
3.7

白パン獲得への道を通して、ナニングは屠殺をしたり家族の秘密や一族の歴史に触れ、ちょっと大人になる。そしてヒトラーの死、終戦とともにナニング一家の状況は変わり、苦い気持ちとともにアムラム島を後にする。…

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Stando
3.8

観終わってから、少し前に観た大統領のケーキを思い出した。考えてみると、二つの映画は驚くほど似たところがある。どちらも、子供が大人のために、戦時下では簡単に手に入らない食べ物を探し回る話。でも、観終わ…

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ナチスを断罪する映画ではありません。敗戦によって、価値観・身分秩序・家族関係・生き方がどう変わっていくかが主題でもありません。私は、戦争は背景であって、ひたすら母を思い、母を救うために命がけで奔走す…

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感想書くの難しい

でも全員に観て欲しい映画
結論は、物凄く面白い
あお
3.6

第二次世界大戦中のヒトラー政権下のドイツ
少年ナニングは家族と共にドイツ北部のアムルム島に疎開してくる

本土と島とでは戦争やナチスドイツに対する温度感も違っている
ヒトラーに心酔し忠誠を近う母親は…

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ナニング、真っすぐ生きてくれよな🥹

アザラシ... お前マジか...
3.3
20261019
64本目
ソレイユ
ソレイユ 21本目
イオン 9本
母親に感情移入できず
それに振り回される少年も
あまり気の毒に思わず。
大統領のケーキの方が重い
子供にとってお母さんは偉大な存在。

お母さんの行動すべてに左右されて最後は走り出す。

世界が国が変わることは少年にこんなにも影響を与える。
3.4

キツイ…
『大統領のケーキ』と設定は似ているけど、また違った辛さ
一見、戦争とは無縁に思える美しい島
起こっていることは静かにえげつない
子どもは純粋で健気で…
ヒトラーを盲信する母親
ナニングは周…

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