白パンと独裁者の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『白パンと独裁者』に投稿された感想・評価




小麦粉、
バター、
はちみ…

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mimi
3.7
風光明媚な大自然の映像美とは対称的に潜む格差や不条理😱戦況とともに態度が移り変わっていく様や思想に狂信的なまでに陶酔の表現。ロードムービーが大人の階段を登る静かなきっかけを想起させる。脚本が良き✨
march
3.5

全編とても綺麗なロケーション
少年の視点から見たシーンが綺麗なロケーションが残酷にも見えるのが凄い
母親が少し酷いね🙂
頑張って用意した白パンもあんな事に🤭
それもこれも母親のせい、戦争のせい
ラス…

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ワニ
4.2
信じていた世界が反ナチの大人たちとのやりとりで徐々に脅かされ、敗戦によって決定的にひっくり返った時の絶望。
大人たちの繋がりは壊れていくが、子供たちの繋がりは良い方向に向かった不思議。
Brown
3.4

とにかく可愛かった
どの国にも、どの時代にもいる毒親に
健気でいじらしい子どもたち
主演の男の子がとにかく良かった

なんかここんとこ、独裁者と
子どもが食料を求めて…っていう映画を立て続けに見てい…

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kei03
3.4

『少年の目を通して.....』

原題は"AMRUM"
邦題の『白パンと独裁者』は作品を上手く捉えている。

ドイツ・ハンブルクからアムルム島へ疎開した少年ナニングの視点を通して、終焉間近のナチ政権…

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ATSMKN
3.9
少年から見る独裁
多くを語らないのが良い感じ
弟くんそれはあかん!
3.7

ハンブルグからアムルム島に疎開した家族に起きた出来事を、12歳の少年の眼から描いている
ファティ・アキンが師匠の遺志を継いで作った作品
戦時中だが映像は美しく、ただヒトラー支持者の大人の怖さが印象的…

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ナチスドイツについては数多くの映画が作られてきた。しかし本映画は私(そこまでハードではない映画好き)の知る限りひとつの到達点を示しているように思われる。それは「登場人物の全員が、大なり小なり暴力をふ…

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たぶんこれぱ僕の感受性の問題なんだと思うけど、正直よく分からなかった。

戦時中、ドイツのアムルム島に疎開してきた家族の物語で、アムルム島はどうやら本土の「戦争戦争」という雰囲気とは離れた感じのよう…

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