白パン獲得への道を通して、ナニングは屠殺をしたり家族の秘密や一族の歴史に触れ、ちょっと大人になる。そしてヒトラーの死、終戦とともにナニング一家の状況は変わり、苦い気持ちとともにアムラム島を後にする。…
>>続きを読む観終わってから、少し前に観た大統領のケーキを思い出した。考えてみると、二つの映画は驚くほど似たところがある。どちらも、子供が大人のために、戦時下では簡単に手に入らない食べ物を探し回る話。でも、観終わ…
>>続きを読むナチスを断罪する映画ではありません。敗戦によって、価値観・身分秩序・家族関係・生き方がどう変わっていくかが主題でもありません。私は、戦争は背景であって、ひたすら母を思い、母を救うために命がけで奔走す…
>>続きを読む第二次世界大戦中のヒトラー政権下のドイツ
少年ナニングは家族と共にドイツ北部のアムルム島に疎開してくる
本土と島とでは戦争やナチスドイツに対する温度感も違っている
ヒトラーに心酔し忠誠を近う母親は…
キツイ…
『大統領のケーキ』と設定は似ているけど、また違った辛さ
一見、戦争とは無縁に思える美しい島
起こっていることは静かにえげつない
子どもは純粋で健気で…
ヒトラーを盲信する母親
ナニングは周…
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