オレのキャリアはザ・グリードだけじゃねえ!とトリート・ウィリアムズの叫びが聞こえてきそうな渾身の一作。ニューヨーク市警麻薬捜査課、汚職が蔓延り、その羽振りの良さから街のプリンスと呼ばれていたエース捜…
>>続きを読むどの人物も実際にいそうで、ダイアログも作り物っぽさがなく、淡々と進むのにドラマチックで目が離せなかった。シドニー・ルメットという監督のすごさを改めて感じた。なんてことない会話も面白い。サンドイッチ食…
>>続きを読む言葉にならん。この映画の主人公のような、平気で嘘をつきながら善いヤツぶった面をしようとするあわれな一面は誰もが持ってるはずだ。そう、誰もが救いを、赦しを求めているはずなのだ。名匠シドニー・ルメットに…
>>続きを読むohhhhh my gosh
これは正義が勝つ話じゃない。
「正しくあろうとした人間が、どんな顔になるか」を最後に突きつける映画、、、
シドニールメット著の「メイキングムービー」を読んでるんだけ…
クリストファーノーランがダークナイトトリロジーで参考にしたという本作。なるほど、汚職刑事と一度道を踏み外した者の再生の話だった。
細かな演出の巧さや派手なシーンがないのに3時間見てられる画作りが凄い…
NY市警の、賄賂漬けの麻薬捜査官。押収した麻薬の横流しなど、汚職が常態化していた。それを摘発しようとする潜入捜査官。監督はシドニー・ルメット。どうしても「セルピコ」を思い出してしまう。隠しマイクのセ…
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