リチャード・フライシャーの映像技術の限界突破的なノワール映画。背景だったものに視線を重視させる際にピントの調整などをしない視線誘導のさせ方や強盗がいつ起きるかのテンションの上げ方が上手い。あとこれは…
>>続きを読むおもろーい!おもろすぎる。始まって早々にシネスコでドーン!カラーがパキッとしてて至福。なんかこういう作品見るとまた映画見るのやめられねーとなる。あと脇がアツい。農夫役ボーグナインですか?贅沢すぎんよ…
>>続きを読む劇場の客電が消えてスクリーンが開いた時、シネスコサイズだとわかり胸が高まる。そしてトラックが過剰なまでに弧を描いて坂道を下るシーンを観て感動する。悪党一味の銀行強盗の計画を縦軸にして、その銀行がある…
>>続きを読むバスから降りてきた男とぶつかりそうになるオープンカーの女との切り返しからもう何かが始まっててゾクゾクする。
これだけの人数をしっかり見せ切って、90分という神業。どの人物もどの風景も魅力に溢れている…
このレビューはネタバレを含みます
「絞りは最大に、奥行きと立体感、それが写真のコツです」、そんなセリフがバーで飲んだくれているキャラクターの口で繰り返されるもんだから驚かされる。そんなのは全くもって写真の基礎とかではなくて、立体写真…
>>続きを読むおもろかったぁ!最高!
かなりサスペンスフルでありながらも、唐突なメロドラマ(階段の取手越しカットバック)も簡単に視覚的に捩じ伏せてしまう。
そして納屋の2階から始まる対立劇は圧巻!
「見えない恐怖…
面白い
これもシネスコを余すことなく活かしていて素晴らしい
家や病院の窓からのぞく砕石場が異様で良い。
中盤にかけて、「一体誰が主人公なんだ??」という対象の移り変わりがとっても変で良い。
納…
変な映画。この変なバランスで成り立たせる力量が素晴らしい。
あの父親を主人公にするラストの活劇を展開するためにあえてリズムを崩し長く見せることで映画を整えてる。
全ての施設が誇張したように採石場の周…