劇場版 仮面ライダー電王 俺、誕生!の作品情報・感想・評価・動画配信

「劇場版 仮面ライダー電王 俺、誕生!」に投稿された感想・評価

あの電王の単独作品ということで、シンプルながらもきちんと楽しめるライダー作品
でした。
流石の小林靖子脚本で、SFチックな設定も
織り交ぜながらもライダーとしてのツボも
抑えているというとんでもない離れ業を
成し遂げている作品。
主題歌が素晴らしいのもポイント。
真世紀

真世紀の感想・評価

3.8
時を走るデンライナーが牙王に乗っ取られた。モモタロスとの記憶を失い、電王に変身できないまま、良太郎はハナ、モモタロスと桜井侑斗のゼロライナーで追跡。少年時代の良太郎も登場、一行に加わる。

開拓時代の西部やらピラミッドの建設、明治時代では列車から落ちたモモタロスが人力車引いて追っかけたりてな場面も交えつつ、たどり着いたのは大坂の陣。陣内智則のまるで威厳のない真田幸村が出てきます。配下の才蔵に山口祥行も。

牙王の目的はこの時代に封印されていた、時を破壊する神の列車。そして向かうは1988年12月26日、良太郎の誕生日。この日が破壊されてしまうと良太郎の存在自体が消滅する…。

テレビシリーズはつまむ程度も観てないけど、人気作で他のライダー映画にもよく出てくる電王。佐藤健の出世作でもあります。

牙王を演じるは渡辺裕之。当時の最高齢ライダー役者にしてふてぶてしさ精悍さはいうまでもなく、イマジンの配下を引き連れ、単身でも電王らを圧倒、アウトローの敵ライダーにふさわしい貫禄。

劇場版らしい賑やかさで、楽しく観終わる。
づっか

づっかの感想・評価

3.3
小さい電王に変身したり、モモタロス、ウラタロス、キンタロス、リュウタロスの4人の電王が集合したりするのがよかったわ
ウィングフォーム結構好きだなぁ、ジークも結構活躍してたし!

2022年54作品目
本編でよく分からなかったシーン、スッキリ。
俺、誕生の意味はよく分かってない。
1時間尺で子供の集中力に合わせてある。
強引さはありつつ懐かしくてたまらなかった。今回テレビ本編の記憶がかなり無くなっている状態で鑑賞したのだが、電王の映画はテレビ本編との連続性を入れており本編観た方がより楽しめると思った(主にジーク関連)。
瑞稀

瑞稀の感想・評価

3.8
伝説の陣内の大根芝居
本編からの伏線がすごい
ストーリーは面白いしウイングフォームの戦闘シーンも最高だけど子ども向けのコンテンツでお金を払わなきゃ観ることができない劇場版があまりにも本編とのつながりが濃厚すぎるのはちょっとどうかな、と思う
「往生際が悪いな!」
「知ってるぜ、最後までクライマックスって事だろ」

電王見直しの途中に。
24.5話として本編とも繋がりあるタイプの劇場版。

演出面ではジークとウィングフォームの見せ場や子供電王、ガオウ役の渡辺さんの挿入歌、掟破りの4人並び電王など中々豪華。

話的にはいつもの感じ…というかここでの4人並び電王が後に大きな問題になってしまうという前フリである。

過去キャスト陣のカメオ出演や、やたら情けない陣内の真田幸村はちょっとアレ。

ま、箸休めの豪華アクション版!という感じですなー。
ともみ

ともみの感想・評価

3.3
大学生の時なんとなく見た
電王は今もライダーシリーズに良く登場しててすごい
よつ

よつの感想・評価

4.5

このレビューはネタバレを含みます

人気の仮面ライダー電王の衝撃の伏線回収映画。TVシリーズに謎の回がある。(何人もの良太郎が出演したり、ゼロノスが謎のライダーと戦ったり)それは全てこの映画の伏線だ。仮面ライダー作品としてはなかなかに凝っている。
更に電王が極限まで追い詰められるのだ。
追い詰められて、追い詰められて、それでも諦めないというヒーロー映画の王道とも言えるがそれがこの電王の魅力を最大限に引き出している。
さと

さとの感想・評価

3.5
お話はテレビ版の方が圧倒的に面白いものの、映画だと色々と省略して展開してはいるけどキャラ立ちはしっかりしてる!今作は敵キャラのデザインが特に好きです。
そして毎度破壊されていく映画村w
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