スリをする手の撮り方が良いのかなんなのか、、綺麗な手だった✋🏼
このポスター?のシーンも綺麗だったすき
ジャンヌ魅力的な女性だったなあ綺麗だし
スリに魅了されてること以外はミシェルの感情はずっと掴め…
ブレッソンに興味を持ったのが、この映画の手のシーンの切り抜き動画をみたからなのでようやくみれた。映像は美しいと思う。特に、スリ部が手を柔らかくしたりピンボールしたりする練習風景が面白かった。
母親の…
手で始まって手で終わる
主人公のスリへの依存、執着、憧れ
『バルタザールどこへ行く』でも感じたが、やはり良くも悪くもテンポがはやい
序盤の競馬場でのシーン、札束を持った手のアップからの怒涛のスリ…
初のロベールブレッソン。
素晴らしかった。
冒頭から手の描写に引き込まれる。
すごく自然で繊細で美しい。クールだ!
この映画を表していた。
ミニマリズムの作風で好きなタイプ。
足音やドアの開閉音…
スリをするミシェル(マルタン・ラサール)が身体的にもスリを演じていたと思う。溢れる才能だった。
まず体が薄く、手が大きく、右肩がずっと下がっている(ジャケットが合っていない?)。
そして首を傾げず…
一度の盗みをきっかけに犯罪に手を染め、止まらなくなった青年ミシェルが堕ちていくストーリーには目が離せず、最後のシーンの『君にたどり着くために、なんとまわり道をしてきたことか』は、これから先、忘れない…
>>続きを読むロベール・ブレッソンを象徴する身体的表現が顕著となった、スリを題材とするサスペンス。独特の逆説的な方法で、人生における劣等感の表現手段として用いる。
本作品は、映画とは何か、映画には何が可能かとい…
それなりに面白かった
76分と一際観やすい尺のブレッソン作品。
「優れた人間に対しては犯罪を許容すべき」という危険な思想を持つ主人公ミシェルが、スリにどっぷりハマっていき破滅の一途を辿っていく物語…
© 1959 AGNESD ELAHAIE PRODUCTIONS CINEMATOGRAPHIE