《ロベール・ブレッソン傑作選》①
"そこ"に気付くまで...
一度味をしめたら止められない😅
緊張感もたまんない👍
"ジャンヌ"役の娘が綺麗✨
えっ!
"ピエール・エテックス"😳笑
スリをする場面では、「いや、それバレてるでしょ!」と思わずツッコみたくなる部分も多いが、ブレッソンの非常にミニマルな演出がスタイリッシュさを際立たせていて、見応えがある。冒頭で主人公の悪夢を映像と音…
>>続きを読む冒頭初めてスリをするシーンの緊張感
演者の抑揚のない口調や無表情さ、動作の無駄のなさ 全体を通した静けさとミニマルさが気持ちいい
時折差し込まれる音楽のクラシックさもたまらない
スリの練習をするシー…
モノクロのブレッソンも美しい。
モンタージュも流麗で、
見てるだけで快感がすごい。
「ラルジャン」に続き、
悪の連鎖の物語。
感情は間引かれているのに、
動機や緊張は強く残る。
ショットが切り…
スリする時の研ぎ澄まされた緊張感が足音を通して聴覚を刺激すると同時に、足音が鳴らない存在にも焦点が向く。最初は独白するように空の声から自らの心情を代弁しつつも、表情は一切変わらず冷静。
息遣いを加え…
スリを行う手付きや、チームプレイのリズム感がとてもスリリングでドキドキする。それを演出するカメラワークにはやられてしまった。人の移り変わりを移すのがめちゃ良いんだよな。最後手錠をかけられるシーンは気…
>>続きを読む© 1959 AGNESD ELAHAIE PRODUCTIONS CINEMATOGRAPHIE