「恐怖分子」
冒頭、夜明けの都市の空気。課長の死、再開、秘密、暗室と写真、カメラのシャッター音、青年と混血の少女。刑事、怪電話、妻の失踪、別れ、逃亡、真実、失望、祝い酒、悪夢、婚姻実録。今、四人の…
久々に映画館で心臓がどかんどかん座っていられなくなった。あの人が酒を飲み出した時から‼︎‼︎
幻惑の都会の中でずっとやじろべえのように立っているような彼ら彼女 私たち
面白い脚本
あっ、この子が恐怖…
初見。
たまたま借りられたDVDでの鑑賞。
冒頭、この作家らしいキレっキレのショットに目を奪われた。
銃声、路上に転がる死体、アクションと続いた後に、場面を転じるとエスタブリッシュな医者と小説家ら…
人を撃った後のカットで花瓶が割れるのだけ映すってやっぱりすごい、何にも映ってない時とかあったし、映さないことにもこだわりがあるんだろうなと思った、偶然を必然にする魔法、輪廻、つまらないことで崩壊して…
>>続きを読む花瓶割れて水が溢れ出すとこと、美人局の子の写真が暗室の中で風に吹かれるとこ、鳥肌立った、、、いや凄いな
ショットに圧倒される一方、登場人物が無機的であまり入り込めなかったかなーそれが良さでもあるん…
これでエドワード・ヤンの長編は全部見ちゃったのか…
海辺の一日の複雑な人間関係の交錯のエッセンスは恐怖分子が一番感じたかも。
拳銃の発砲音がもっと怖い映画はいくらでもあるけど拳銃を持つという怖さはず…
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