美しい画が連なると、脚本がどうよりもアルバムの中にある写真1枚1枚をぱらぱらと捲り眺めている感覚に陥ってしまう。そんな感覚で本作を観ました。薄いシフォンのカーテンが風になびいたり、壁に貼ってある写真…
>>続きを読む2026年292本目
エドワード・ヤン監督作は知識不足で悔しいけど、分かりそうで分からない…
セリフやカメラワーク、演出へ編集など全てが完璧で異次元すぎて言語化が難しい。
日本監督でいうと濱口竜介…
このレビューはネタバレを含みます
あの不良と付き合ってる女の子が、カメラ少年の家で電気をつけたら、大きい女の子の写真がバッと映るシーン
ビジュアルにもなってるけど、最高だった
今作は割とシンプルめだったかなと思うけど、やっぱりエド…
昭和歌謡みたいな3つのエピソードを交差させ、どんなエンディングにするのかと思いきや…
さすがエドワード・ヤン 全細胞のアドレナリン噴出するようなエンディング
3つのエピソードは凡庸だけどそれでもどう…
もつれる男女の関係、現実と虚構の交錯。
医者と作家、金持ちの息子のカメラマンとサブカル女子。
そこに賭博場から逃げ出した女が現れて……。
ニ項対立がある。
夫婦の冷えた関係、流産、医局の地位争い…
寝不足で観たから最初の方ちょこちょこ寝ちゃったけど、後半に進むにつれておもしろくなった。映像、光や風の撮り方がすごく良い。レースのカーテン、扇風機で揺れる服。犬の鳴き声やサイレンの音も。あとインテリ…
>>続きを読むエドワードヤン監督。
大阪梅田で上映してたので観てきた。
私にはかなり退屈。あまりに作為的で、ラストもどういう結末を辿るか序盤で見切っちゃったからなのか。かなりウトウトしながら観てました。
自分…
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