恐怖分子 デジタルリマスターに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『恐怖分子 デジタルリマスター』に投稿された感想・評価

4.0

「恐怖分子」

冒頭、夜明けの都市の空気。課長の死、再開、秘密、暗室と写真、カメラのシャッター音、青年と混血の少女。刑事、怪電話、妻の失踪、別れ、逃亡、真実、失望、祝い酒、悪夢、婚姻実録。今、四人の…

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主にクーリンチェ以降の楊徳昌しか見たことがないので、異なるテイストだったことに驚いた。断片的なカット、小津安二郎の様なアングル、また80年代の台湾のどこかノスタルジーな雰囲気がいいね。
snatch
4.0

久々に映画館で心臓がどかんどかん座っていられなくなった。あの人が酒を飲み出した時から‼︎‼︎
幻惑の都会の中でずっとやじろべえのように立っているような彼ら彼女 私たち
面白い脚本
あっ、この子が恐怖…

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初見。
たまたま借りられたDVDでの鑑賞。

冒頭、この作家らしいキレっキレのショットに目を奪われた。
銃声、路上に転がる死体、アクションと続いた後に、場面を転じるとエスタブリッシュな医者と小説家ら…

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4.0
エドワード・ヤン大先生にしては珍しい、遅効性ではないタイプの潔い最悪という印象。
やはり孤独はダメ🙅
ノイ
3.7
一人の人間が絶望するまでの描き方が生々しくて、残酷だけどすごくリアルで辛かった。
途中までちょっと眠くて、でも終盤でやっとどういう話かが理解できた。面白かった。
4.0

人を撃った後のカットで花瓶が割れるのだけ映すってやっぱりすごい、何にも映ってない時とかあったし、映さないことにもこだわりがあるんだろうなと思った、偶然を必然にする魔法、輪廻、つまらないことで崩壊して…

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ui
3.8

花瓶割れて水が溢れ出すとこと、美人局の子の写真が暗室の中で風に吹かれるとこ、鳥肌立った、、、いや凄いな

ショットに圧倒される一方、登場人物が無機的であまり入り込めなかったかなーそれが良さでもあるん…

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これでエドワード・ヤンの長編は全部見ちゃったのか…
海辺の一日の複雑な人間関係の交錯のエッセンスは恐怖分子が一番感じたかも。
拳銃の発砲音がもっと怖い映画はいくらでもあるけど拳銃を持つという怖さはず…

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4.0
なんちゅう面白い脚本。
人は見たいものしか見ない。見えない。
みんな自分の欲望に正直だから健康的かと思いきや、これはホラーなのである。
別の世界にいってしまった人が作ったのか?

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