あらら、やっちまった…😵
Filmarksでの評価ポイントが高かったので、観てみることにしたのだが、見事なまでに刺さらず。
カメラマンの若者、不良のハーフ少女、医師の男と作家の女の夫婦、それぞれ…
その時代を生きる人々の孤独を描き続ける、エドワード・ヤンの一貫した作家性が見える。後年に振り返ったとき、こうした作品がその時代の空気や人々の姿を記録していることの価値を、あらためて感じる。
アートワ…
台湾映画、エドワード・ヤンの初期の傑作とされる作品。こないだ観た「海辺の一日」も、結局こっちの話だったんかい!と正直何じゃこりゃだったけど、これも同じ芸風。
こういうの好きじゃない。
今回は、チ…
ん〜?→ふ〜ん→へぇ〜→ふ〜ん
→オアァァァァ死ぬ!
って感じの映画だった。
どんなことが起ころうと淡々と進んでいく感じが個人的には好みで、自分の生きる世界とすごく重なっている感じがする。
最後の…
様々な人間を描きつつも、結局は1人の男の矮小さを描いた映画だなと。
正直退屈な部分もあるけれど、全体的に良い映画だなと感じた。ヤンヤンからエドワード・ヤンを知ったけど、人間の美しい部分もちっぽけな…
執筆に悩む妻、理想の暮しを望む夫、逃げ出す女性を追いかけるカメラマン、親から逃げ出した20代。主要な登場人物に共通してるのは、どこか無表情な印象。冷たい感じというか、何を考えてるかわからないというか…
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