様々な人間を描きつつも、結局は1人の男の矮小さを描いた映画だなと。
正直退屈な部分もあるけれど、全体的に良い映画だなと感じた。ヤンヤンからエドワード・ヤンを知ったけど、人間の美しい部分もちっぽけな…
執筆に悩む妻、理想の暮しを望む夫、逃げ出す女性を追いかけるカメラマン、親から逃げ出した20代。主要な登場人物に共通してるのは、どこか無表情な印象。冷たい感じというか、何を考えてるかわからないというか…
>>続きを読むんー!もっとホラーかと思っていたけど全然だったね。。。
高評価だしお客さんもいっぱいだった
私はどこに注目するべきだったのか。。
1番おっと思ったのは街にあった新里見八犬伝の映画看板に真田広之さん…
台北に暮らす一見無関係な人々の人生が、偶然と些細な行為によって少しずつ接続されていく群像劇。
エドワード・ヤンの長編第3作。
予想していた通り、『恋愛時代』『カップルズ』の系統の、私には合わない方…
医者の旦那さんが
いつまで経っても
妻の小説を読まないっていうのが
すごく特徴的
「あなたはいつも私を誤解するか
責めるかのどちらか」みたいな
台詞があって
前半の「いつも誤解してる」ってのが
お…
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