やっぱりラストが印象にグッと強く残る。リーチュンはとにかく小説を読め!!奥さん書いたんだから!読みなさいよ!読めば何か得られたかもしれないよ。しかも医師の出世ってそういうことじゃないんだと思うよ。政…
>>続きを読む構図に目がいきすぎて台詞があまり追えなかったの初めてかも
家の間取りと人物配置がとにかく良かった。一歩引いたようなアングル、壁で視線が遮られる瞬間、アップショットが殆どない中最後に流れる涙。なるほど…
楊徳昌長編第三作。
台湾に行ったら、本作のパトカー音が現実にも響いてびっくりした。映画と現実の境界が溶け合った。
ショットが断片的かつみている観賞者が想像力でショットを繋げなければならな…
「人は、知らないうちに誰かの人生の恐怖分子になっている。」
凄まじい映画だった。
誰かが明確な悪意を持って壊していくわけではない。一本の電話、偶然の出会い、写真、嘘、すれ違い。そんな些細なものが…
無機質にくりだされる場面、ながれていく低温の日々、まったく先が読めませんでした。つねに息苦しい感じがあって、小説家の妻、撮影癖の男、ながれるように生きる女、呑気な警察官らとの対比で、とにかく旦那がか…
>>続きを読む構図やショットがずば抜けている。
日常に潜む不穏さ、バランスが崩れていきそれが露になっていく描き方は黒沢清や濱口竜介の映画に多大な影響を与えていることを感じた。
エドワード・ヤンの全作品を映画館で観…
まずルックがどれもカッコよすぎる
フライヤーの窓から拳銃を構える手が出ているのとかかっこいい
帰ってきて速攻で見直したくなった
ヤンヤンしか見た事なかったけどこんなにヒリつく作品もあるのか
また…
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