2026年劇場鑑賞168本目。
スクリーンで観られるってことで、もちろん行きました。うん、なんともダークな作品ですね…うん、エドワードヤンの中でも一番キツめな感じがします。相変わらずショットはカッコ…
DVDは持っているけど、劇場で観るべき映画だと思うのでこのタイミングで再見。
熱気の中にそよぐ風や、暗室の影、通りを見下ろすロングショットなど、
撮り方・見せ方がマエストロの品格という再発見がたく…
このレビューはネタバレを含みます
あまりに圧倒されて、2週連続ル・シネマで観た。細い糸が繋がっていくように連鎖して滑り落ちていく物語に加えて一瞬も隙がないショット、映画として完璧だった。こんな映画を観るために映画を観ているのだと思っ…
>>続きを読むカメラが好きな少年と、不良少女の描き方が魅力的で、最後までどんな人物なのかつかみどころがないところが良かった。対照的に、医者の夫と小説を書く妻はどんどん距離ができていく過程で二人ともに共感できて面白…
>>続きを読むおもしろい。
デビュー作である『海辺の一日』とは違い、群像劇的展開を見せるようになった。『光陰的故事』では少女の成長を、『海辺の一日』では愛が原因で傷つくと同時に成長していく女性を描いていた。それ…
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