ルパン三世 カリオストロの城のネタバレレビュー・内容・結末

「ルパン三世 カリオストロの城」に投稿されたネタバレ・内容・結末

不二子はあんなに勇ましくない
未来少年コナンやラピュタに出てくる女将さんみたい
細田監督といい化学変化が起きればうまくいくんだろうが自分達の色を出しすぎてなんだか私物化してしまってるんじゃないの
音楽のシンクロ率、コミカルのバランス 安心して楽しんでみれる 細部のこだわり モノの息吹が感じられる小物や草木、城や町の汚れとか絵なのにすごいリアリティ
初ルパン
ルパン一味っていつも一緒にいるんじゃないんだ
たまに集まる関係性いいね、ふじこも敵だったり味方だったり恋人だったりするんだ...かっこいい大人な関係性だぜ笑
黄昏たり、最後の別れのシーンで彼女を解放してそのままな罪な男の感じとか、ギャップとか憧れる大人のかっこよさ、ロマンみたいなのを感じた
悩んで黄昏て、次元の「悩み隠すなよ〜」てえてえ
銭形もあのセリフ聞けて良かった。「気持ちのいい方たちだ」だってほんとだよな
五右衛門かっこいいし、次元ってあんな親しみやすい感じなんだ笑
銭形インターポールってそんなすげえ人だったんだ
両津的なキャリアの感じかと思ってた笑

敵キャラ口元きしょかったわ笑
なかなか倒されないし、強かったな
1回負けイベあったし、指からとんがりコーン出たの強すぎで草
なんかたまたま?ラッキーで指輪取られたあとプチってなったの...って感じだけど
まあ結果オーライ笑
てかクラリス死んでもいいんか笑
国をゲットしたいだけなのね

ドキドキシーンもいっぱい
北の塔に飛んでいくシーンドキドキしたな

音楽も良かった。テンション上がる
パッパパ〜みたいな

政治的な偽札とか、闇の部分の話とか、銭形が裏の事情で偽札のこともみ消されたりとか結構リアル
一国の光と闇とか

クラリス可愛かった
昔のアニメって全然可愛いと思わなくて、「まあ昔だし...」ってなること多いけど、めっちゃ可愛かったなあ〜
次元と五右衛門も照れてた笑
おじさんキラーEL

ストーリーも2転3転4転くらいして、途中ちょっと飽きたけど、面白かった
最後の方は見入っちゃった
大筋は分かりやすかったから、見やすい
(パトレイバーのあとだからより笑)

銭形とルパンも協力するんだね
融通きくの好感持てる

なんかどうせ昔の名作だしそんなだろと思ったけど、めちゃめちゃ面白かった
ルパン一味のこと知りたくなった

宮崎駿だからか作画ジブリ味強い

最後好きだな〜
ルパンは解放してあげて、これから自由に生きて行けるけど、逆に解放しただけで無責任に放っておくだけだし
一緒に連れてく訳にも行かないし
抱きしめ返さなかった
罪な男やな〜

負けたらいっぱい食って寝るのね笑

不二子と銭形の関係もあるんだね

それぞれ関係あるのルパンワールド広がるわ〜

他の映画とかアニメもみたいな
キャラクター達の魅力がめちゃめちゃに詰まった90分間。
ルパンって、カッコつけてるのにカッコついてない時が意外に多いんだなと思った。クラリスの城に移る時も計画通りには全くいってないし、地下に落とされたときも言葉では余裕こいてるけど実際体はボロボロになってる。そんな、凄いのにどこか間抜けな感じが、ルパンを大好きになっちゃう理由なんだろうな。

あと、有名な「奴はとんでもないものを盗んでいきました。あなたの心です」っていう銭形のセリフ。あれって実際ルパンに心が盗まれてる人にしか言えない台詞だよね。笑
銭形は、客観的に見たらどう見てもルパンにゾッコンだけど、もしかしたら彼本人もそのことに気づいてて、気づいていながらもルパンに執着してしまってるのかもしれない。そう思ったら銭形の人間としての深みが一気に増すなぁって思った。
ルパン色男だなあ、、銭形警部の最後の名台詞「奴はとんでもないものを盗んでいきました、あなたの心です」も素敵だし
純粋に困っている人がいるから助けてあげる、そんな優しさとあったかさのある良い話だった
超名作なのは知っていても、私には割と普通なルパンでした…すみません
あいつはあなたの大事なものを奪いましたよ、それはあなたの心です、は忘れない
古代都市?だったかな
最後に出てくるアレ
とても綺麗ですき
ルパンも次元も五右衛門も不二子も大好き
とっつぁん&日本警察のカップ麺食事シーン、日本警察vs衛士のシーンが個人的におすすめです。
オープニングの挿絵が、コントラストの薄い淡い絵とコントラストの激しい絵をどちらも使用することで、このストーリーの怒涛の展開、そしてなにより淡い色の挿絵が、このストーリーのどことない郷愁の切なさを鑑賞者に与える機能装置としてできすぎている。

無言のシーンに音楽や環境音だけを合わせるという、映画ならではの『間』を効果的に使ったシーンが多い。

時計台に乗るところとか、クラリスが塔の上に閉じ込められているのとか、BTTFとか塔の上のラプンツェルとかに影響を与えてそう。

いやぁ、最後のルパンがクラリスのことを本当に想うからこそ、クラリスを置いていくときのシーンには痺れますね、、、
飛ぶ鳥跡を濁さずとといいますか、本当に人情味に溢れた「気持ちのいい奴ら」だなって感じます。
銭形のあなたの心です(キリッ)はちょっと笑った


特に良いと思ったのはオープニングの美しさ。
オープニングの挿絵ではジブリらしく幻想的な絵なんだけど、少し淡い色であったり世界観の暗い色を使い、また音楽も日本語のふるさとを感じさせるような郷愁あふれる演出で、一度も見たことないのに懐かしいと感じ安心感を覚える。
もちろん、ストーリーも面白いんだけど、なにより『映像美』を楽しめる作品でした。
何度観ても良いけど大きい画面はさらに良い。
クラリス「捨てられたの?」
不二子「まさか、捨てたの☺️」
名言w使おうw😂

主題歌も良いよね
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