新リバイアサン/リフトの作品情報・感想・評価

「新リバイアサン/リフト」に投稿された感想・評価

hideharu

hideharuの感想・評価

1.6
2017.10.9 DVD-Rを再見。

ハリウッドに海洋モンスター映画ブームと言うのがあった。「デプス」「リバイアサン」「アビス」と順次公開されて、どれもが特に大ヒットとなった訳ではないのにスペインから企画に便乗して作られたのが本作。タイトルは「リフト」だが何故か「新リバイアサン/リフト」となっている。
全く関連はありません。
この映画でも遺伝子の研究をしてるから配給会社が強引に関連付けてただけですが、こんな映画が劇場公開されるなんて日本は凄い。

どう見ても頭が悪そうな主人公が潜水艦の設計技師ってのが信憑性がない。とにかく脚本はご都合主義だらけでいい加減。
監督、脚本が「ブラットピーセス」の人だから。

深海の洞窟で遺伝子の研究施設って急にジュールベルヌの時代に逆行してしまう。

あまり見所のない映画ですが研究のせいで生まれた潜水艦をも飲み込むほどの巨大ウミウシみたいなモンスターに巨大魚卵の中で育つ半魚人とかが見所なのかな?
Rリーアーメイが出てますがこの人は「フルメタルジャケット」以来高圧的な軍人または警官の役が多いですね。ろくな映画に出てないのも事実ですが。とにかくここでも高圧的なNATOの艦長役で出ています。ただ今回はラストで良い人になっちゃいますが。

もともとB級映画ですが洞窟のシーンなんて50年代の映画かと思います。まあ少ない予算で頑張ったのでしょう。
ば

ばの感想・評価

1.5
かなり前から気になっていたのでVHS(未DVD化)をようやく入手し鑑賞。『新』と付いていますがもちろん『リバイアサン』とは全く関係なく、配給会社がヒット作にあやかるために付けた邦題です。キャッチコピーは『リバイアサン、デプス、アビスを超える深海ホラー・アドベンチャー大作!』うーん、かなり胡散臭い。ヤバそうな雰囲気がぷんぷんしますねェ。しかし、特殊効果は『未知との遭遇』や、『エイリアン』などを手掛けた制作チーム。特殊メイクアップは『ネバーエンディングストーリー』『エイリアン』などを手掛けたコリン・アーサー。これだけ聞けばめちゃめちゃ面白そうな深海クリーチャー映画に思えるのですが、案の定これがちっとも面白くない。見ながら虚しくなっていった。。。そして、ひたすら寝た。。。