陰鬱…ッ!!悪い夢の中を延々と彷徨うような映画だった。
強制収容所に送られる列車から逃げ出したチェコ系ユダヤ人の青年2人が、森の中を彷徨い、やっと見つけた集落で食べ物を手に入れる(というか盗む)も…
電車から駆け降りる横移動をカットをかけずにジリジリとズームしながら追う。それだけでホロコーストの極限を脱するのに必死だとわかる。今作の前に見た「一口のパン」があったからとも言えるが、ともかくその必…
>>続きを読む監督 ヤン・ニェメツ
冒頭の長回しが絶品。何かに追われて森の中をひたすら逃げる少年2人を並走して撮っているだけなのだが、被写体との距離感が絶妙で緊迫感が一気に高まる。というかどうやって撮っていたん…
高熱でうなされて大量の汗をかきながら見る夢に似てる。
不快指数高いので精神状態落ち着いてるときの鑑賞をおすすめする。
序盤の15分ぐらいセリフなし。
1時間ほどの作品やけどめっちゃつかれた。
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《チェコ映画傑作選》②
*短編『一口のパン』併映
*上映終了後、阿部賢一氏(東京大学教授 / 翻訳家)トークあり
逃げる、逃げる、逃げる...🏃🏃
それだけだけど...
緊迫した緊張感が...😖
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ヒューマントラストシネマ渋谷にて「チェコ映画傑作選」のひとつとして鑑賞。
ひたすらに二人の男がドイツ軍から逃げ続ける話。小説『夜のダイヤモンド』に収録された短編が原作。
セリフがかなり少なく、合間…
強制収容所行きの列車から飛び降り脱走した青年2人の逃亡劇を描いたチェコ・ヌーヴェルヴァーグのヤン・ニェメツ監督作品。
逃亡シーンと過去の回想や妄想シーンが繰り返し挿入され、どこからが始まりでどこま…
「愛の殉教者たち」に続き鑑賞
回想と妄想と現在
追われる身の不安の象徴のように纏わりつく蟻
ベットに横たわり髪を結い
食器と共に床に砕け散る空腹の少年の回想劇
微かに聞こえる鐘の音とホールに響く乾杯…
Source: Národní filmový archiv, Praha