夜のダイヤモンドのネタバレレビュー・内容・結末

『夜のダイヤモンド』に投稿されたネタバレ・内容・結末

オープニングのクレジットの出し方めっちゃかっこよかった、外の音と一緒に流すのも。
アラン・レネの影響を受けてるって聞いてたけどけっこうわかりやすく使ってた、ドキドキしちゃうな。
もらったパン吐き出し…

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・極限では過去を思い出して、決断時は未来を想像する。今でもおんなじ。
・吐血パン🍞🥔🥛
・少年はやさしい 殺さないし見捨てない
・殺されたか 逃げ切れたか 逃げ続けるか

 時系列も分からないままにぐちゃぐちゃに差し込まれる映像の数々は、少年たちにあり得た差し迫った数多の死と生の可能性を示しているように感じた。
 半ば娯楽のように彼らを捉えようとする自警団の気持ちの悪…

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ヤン・ニェメツ監督の卒業制作短編『一口のパン』と合わせて「チェコ映画傑作選」としてリバイバル上映された。

強制収容所へ向かう列車から脱走した二人の少年の逃避行は、饒舌な説明を一切排したミニマルな形…

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強制収容所行きの列車から飛び降り脱走した少年2人の逃亡劇を描いたチェコ・ヌーヴェルヴァーグのヤン・ニェメツ監督作品。

逃亡シーンと過去の回想や妄想シーンが繰り返し挿入され、どこからが始まりでどこま…

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陰鬱…ッ!!悪い夢の中を延々と彷徨うような映画だった。

強制収容所に送られる列車から逃げ出したチェコ系ユダヤ人の青年2人が、森の中を彷徨い、やっと見つけた集落で食べ物を手に入れる(というか盗む)も…

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 電車から駆け降りる横移動をカットをかけずにジリジリとズームしながら追う。それだけでホロコーストの極限を脱するのに必死だとわかる。今作の前に見た「一口のパン」があったからとも言えるが、ともかくその必…

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監督 ヤン・ニェメツ

冒頭の長回しが絶品。何かに追われて森の中をひたすら逃げる少年2人を並走して撮っているだけなのだが、被写体との距離感が絶妙で緊迫感が一気に高まる。というかどうやって撮っていたん…

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素晴らしい不快感。現実と非現実の境界が曖昧になっていく不思議な映像。もう一回観たい。

高熱でうなされて大量の汗をかきながら見る夢に似てる。

不快指数高いので精神状態落ち着いてるときの鑑賞をおすすめする。

序盤の15分ぐらいセリフなし。
1時間ほどの作品やけどめっちゃつかれた。

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