ファーストカットで「子どもたちが遊んでいる風景」→「その中にいる主人公の少年ワレルカのタイヤ遊びでのいざこざ」→「ワレルカが母に道ばたで会う」までを周到な人物の動きとカメラワークで一連でやってしまう…
>>続きを読む自分は鬱屈とした未来のないさびれた人生から脱したい、救われたいと思ってその共同体を乱しているのに、他の人が助けを求めてきたら手は差し伸べない。そういった主人公性のなさがひしひしと描かれていてすごいと…
>>続きを読む詩的な感性、なんてものがかつての自分に備わっていたのかどうかなんてとうに知る由もないが、日々、減退していっている事ははっきりと分かる。飽きたとも言えるのかも
この映画を観ながらそんな事をなんとなく…
オールナイトで鑑賞。
漂う名作の雰囲気。面白かった
ガリーヤがいい子すぎる。ワレルカの自由奔放さもいい。
ソ連の圧政による鬱屈とした社会。貧困環境の中生きていくのに必死な大人たちが、今度は子供たち…
カネフスキートリロジーを新文芸坐オールナイトで鑑賞。3部作見終わってからこの作品の素晴らしさに気づく。ワレルカの自由奔放さとしっかり者のガリーヤの関係性が愛おしい。貧困環境の中で必死に生きてく大人た…
>>続きを読むワレルカはクソガキすぎるし、ガリーヤは漢気の女の子。別にずっと許されているようなことはないのに、いたずらにいたずらを重ねて?、行くところまで行ってしまうのは病か才能。ただ周囲の大人に余裕がなくて苦し…
>>続きを読む2026/02/21、池袋・新文芸坐にて鑑賞
世界最高の映画でした
主人公が幼い子供だからしょうがないんだけど貧しくて愚かであることが徹底的に裏目に出て本当に悲しかった
ヒロインも結局は子供だか…