過去鑑賞
いつも喧嘩ばかりしている、ワレルカとガリーヤ。が、その喧嘩がホッと一息つかせてくれる可愛らしさだったりも。そう見えてしまうくらい、周りの環境が本当に劣悪。窃盗は当たり前、15歳の少女が特赦…
ヴィターリー・カネフスキー・トリロジーをついに鑑賞。というかここ最近トリロジー系の上映が多くてご破算です。とはいえ三本観ないと、ラストの「ぼくら、20世紀の子供たち」に至る重みをしっかりと掴むのは…
>>続きを読む頭がおかしくなっちゃった人ばっかり出てくるし想像より一回り外の映画だった
まだ頭おかしくなってない人も子供も全員ずっと汚い声で怒鳴って笑ってる、泥、月が出たヨイヨイ、「「私が助けてあげる」」、学者の…
綺麗とかじゃない、ただただバチバチに決まったショット。
どうしようもない時代の中で確かに生きた人達。その時代の波にのまれて、どうしようもない結末へと続くわけだけど、どこか救いの様なものを感じた。
当…
この空気感が現実と地続きにあることの嬉しさを感じた。
これはソ連映画観る度に思うんだけど、異世界だなーと思う、世界の空気感に馴染みが無さすぎるから。それは太陽の位置とか光の広がり方、土の死に方、経済…
1/16(金)、1/17(土) 19:40-21:30
1/18(日) 17:20-19:10
※1Fスクリーン「Morcウエ」にて上映/全席指定席
1/23(金) 17:30-19:20
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