昔の映画秘宝で知り、ずーっと見たかった作品。カネフスキー監督の3部作は尾道3部作以来の衝撃!思わず全作観てしまいました。
戦時下に生きる子供達の心理描写、映像美がガンガン来ます。最後まで目が離せませ…
行儀も口のきき方も悪い少年ワレルカだが、子豚を可愛がったり母親への素直な愛情もあり、根っからの悪人として生まれたわけではないのだろう。無邪気ないたずらから始まって、軌道修正できないまま取り返しのつか…
>>続きを読む勿論、哀しい物語だと思う。
けれどそれ以上に、
とんでもない“ 告発 ”の映画だとも思う。
子供というものは無邪気だ。
無邪気であるということは残酷であるということも内包している。
しかし、社…
監督の自伝的要素の強い映画。きっと昔とほとんど変わらないであろう風景の中で、その悲惨な少年時代を追体験していく。観客は撮影された映画を通して、その現実を知らされる。
↓
【ブログ】
『動くな、死ね、…
久しぶりに映画を観た!
みんなただ、生きることに必死だったんだ!
助けを求めても返事のこない世界で、
それでも立ち止まるわけにはいかなくて、
希望とか絶望とか、
そんな大きな言葉よりずっと手前のとこ…
それにしてもすごいタイトルだが、全然それに負けない。
ソ連極東の炭鉱の街が全体として収容所のような感じになって、そこの街の子どもの話。こいつがまた随分な悪ガキで、お茶を炭鉱夫とかに売ってるんだがよそ…
8年前の自分の感想が酷い、何言ってんだろうというかんじ、、20の誕生日にユーロスペースで観たことは確かだ。
記憶というのはでたらめで、ワレルカが警官から逃げて乗り込んだ列車が暗闇に消えるカットはラス…