とても
強烈にエネルギッシュな映画で
また新たな映画体験をした
ずっと見えない何かが付いてくるような感覚と
この映画が"フィクションじゃなくなる"感覚が
恐ろしくもありおもしろくもある
…
舞台は恐らく戦中・戦後のロシア。本当に1989年の映画なの?って思うくらい恐ろしくリアル。ネオレアリズモな作風。多分素人俳優を起用して作られている。演技、カメラワークがバッキバッキに力強いからドキュ…
>>続きを読む早稲田松竹ではじめて観た作品。
2回目はmorc阿佐ヶ谷で2026年1月23日。
一回目は登場人物の顔を一人も見分けられず挫折ᵕ̩̩_ᵕ
二回目に挑戦できて本当によかった!!
『大人は判ってくれな…
ヴィターリー・カネフスキー監督特集、続編「ひとりで生きる」が先になってしまったが、3本観ることができた。
悪事をなんとも思わない子供たちの集団。彼らもそうなりたかったわけではなく、環境ゆえの問題。…
メモ
・罵声とどつき合いがとにかく多くて、治安が悪く殺伐・鬱屈とした感じ、ロシア語が嫌いになりそうなくらい。ガリーヤがいなかったら勿論見てられない
・極東がピンと来なかったけどウラジオストクとかに思…
小学生の頃、母からお遣いを頼まれて財布をどっかに落とした。家に帰ったその足取りはそのまま床に正座させられることを強いられた。そっからちゃちい大奥、すなわち小奥が始まったのだ。小奥は足を崩した瞬間に張…
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