夜のダイヤモンドの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『夜のダイヤモンド』に投稿された感想・評価

冒頭の逃亡シーンはもちろんだけど、最後の老人たちのシーンが印象的

妄想と回想をタイトに繋ぎ合わせて。
現在と過去を、現実と虚構を、曖昧にしていく。

それらの境界が曖昧になるにつれ、自己と世界の輪郭 = 認知が相対的にコントラストが強くなる感覚。

半分くらい寝て…

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るな
3.4
映像の時系列が入り乱れてたりしてちょっと混乱してしまった。私にはまだ早い映画だったかも。。
io
4.0
2026.7.25アンダルシアの犬的な幻想と記憶のリフレイン セリフを排し映像と音で語られる極限状態の心身の描写が巧み

チェコ特集が上映された春からこれが一番観たくて、逃してきて、やっとだった。

あらすじを読んでいないとあまり分からず進んでいくかも。

時系列、妄想、何かを表しているのかドアや手すりの画、何度も流れ…

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続けて観たので、『一口のパン』の続きのような、列車から脱走するところから始まるけど、これが素晴らしかった!
台詞らしい台詞はほとんど無く、脱走する少年の脳内記憶や妄想が映像となって壮絶な現実と混ざり…

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SN
3.0

冒頭のショットの迫力は凄いと思ったものの

手持ちカメラでひたすら被写体を追い続けるリアリティテイストと回想かイメージか不明な抽象的な構成が合ってるようには思えず、どっちかにした方がより素晴らしいの…

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MCATM
5.0

すんげー。とんでもない。冒頭の逃亡シーンで、ご飯2膳。ろくな言葉も発さないまま走り切ってしまった。

追っ手から逃げ続ける二人の青年。ごくごく限られた情報しか与えられぬまま、黙々と進む夜の森が美しく…

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強制収容所へ向かう貨物列車から脱走した二人の少年が、鬱蒼とした森の中をプラハ目指して極限状態で彷徨う。過去の記憶や脳内妄想がフラッシュバックし、現在のシビアな現実と混ざり合うアラン・レネ的映像感覚。…

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Nyayoi
3.8

チェコ映画傑作選特集。
ホロコーストものは観ておきたい。「一口のパン」の後に上映、続きではないが、そんなつもりで観ても良さそう。

2人は逃げているのだけれど、現実と幻覚や妄想がごちゃごちゃに映し出…

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