丹波哲郎の大霊界 死んだらどうなるの作品情報・感想・評価

「丹波哲郎の大霊界 死んだらどうなる」に投稿された感想・評価

あ

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3.9
異界探訪モノとしてはかなり面白いと思う、犬可愛いし。
劇団丹波と丹波道場、、、?
性欲は増大して無法地帯という描写みて、そこはそうなんだ!?!?思ったよりお金がかかっているのでちゃんと(?)している
You and I 〜♪
Black

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2.7
幼稚園児ぐらいの時に観て 本当に死んだらこうなるんだとマジで信じてた 笑
全編ではありませんが昔テレビで観ました。
かなり酷かった印象です。
全部観れば少しはイメージアップしたのかな、、、。
崖から車が落ちる映画は絶対面白いという持論が気持ちいいほど当てはまった傑作。死後の世界をファンタジックに描いた霊界スペクタクル超大作。
主人公(丹波哲郎の息子)が何故か犬を連れていて、死後もずっとつきまとっているのだが、結構すごい動きをしてる。風が吹いたときに耳だけコウモリの羽みたいに広がるの笑った。何気に最後、この犬が犬好きとしては辛いことをするので、変なところで泣きそうになってしまった。犬映画の隠れた傑作としても楽しめる。ってか主人公の恋人を外国人にしたのは何故なんだ??いきなり日本語を話すアレをやりたかったからなのか??それはさておき、同じく臨死体験を描いた『愛・旅立ち』と二本立てで観たい。
リモ

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3.3
宗教を、しっかり信仰していた友人には観る前から雑音を吹き込まれたが宗教観の薄い日本人には良い作品だと思う
Naoya

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2.2
自動車とバスの衝突事故で10数人が亡くなる。事故で死んだ主人公は、死後の世界を彷徨っていく。SFドラマ作。壮絶な当時の映像たる凄まじい転落事故から一転、死後の世界のビジュアルは凄みがある。死の世界の演出が様々で、まるでメメント・モリを彷彿とさせるような、死後の世界の豪華絢爛さもあれば、死の世界ながら当時の現代とさほど変わらない映像と、ギャップが様々。死後の世界の圧が凄く、宗教映画のような雰囲気はある。死後の世界を辿る主人公を通して、死後の世界を一応に追体験できる物語。丹波哲郎の〝大霊界〟への説明、語りがあるが、噛み締めて聞いても理解不明な、勢い押しはある。
神

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3.0
カナザワ映画祭 大怪談大会

アメリカの人が死んだら日本語喋れるとか犬っこの活躍とか合ってるか合ってないか分かんない音楽がよかった。
imapon

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2.8
中川信夫、石井輝男、神代辰巳の流れを温い霊界にしてしまった丹波さん。イメージ勝負になるがそこが貧相で新興宗教臭が気持ち悪い。
食欲や自己保存欲は減退しても性欲はそのままでやりたい放題。せっかく良い設定作ったのに何故そこの描写を深堀りしないの、勿体無い。
時代なのか音楽センスが信じがたい レベル。
csm

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4.0
山道の事故から精霊界へそれぞれが導かれるところ、死者がのぼる階段、村の造形に傘(テーマ曲素晴らしい)とか良かった。あんなかわいいゴンが一緒だったら死ぬのも悪くないかもと思ったけど性欲のくだりを考えると複雑か。
バスの転落シーンの素晴らしさから、黄泉の国のセットやイラストがとても美しくて超好み。キラキラのアシッド感、なんとなく「大菩薩峠」を彷彿とさせる。ハリボテもミニチュアもそれぞれ味があって良い。全編ミュージカルのような流れで飽きさせない。地獄の描写や音楽もかっこよかった。脚本や役者の演出はわかりやすさのためいまひとつなんだけど、岡安由美子は適役。死後の世界は性欲のみが残るそうで、森のなかで男たちに拉致されたエリザさん(いかにも稲川素子事務所っぽい女優さん)レイプされなかったのか、気がついたら大好きな傘を作るお仕事をしていた。その傘のテーマ曲がとてもよくてわたしも歌いたい。丹波義隆さんのペットのプードル、ゴンがほとんど主役級でイイ仕事をしていた。ロケはほとんどが岐阜、真光教が協力していた。あと、霊界の神殿で位の高いチームに千葉真一、野際陽子、渡瀬恒彦の3人がいて場内にありがちな笑いが起こっていたが、その3人のショットと同等に白装束の知らないオッサンが3人くらい映っていたのもとても良かった。誰?
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