音楽喜劇 ほろよひ人生の作品情報・感想・評価

『音楽喜劇 ほろよひ人生』に投稿された感想・評価

軽妙洒脱でテンポよく楽しい作品。藤原鎌足、愛すべき俳優です。
120

モダンな雰囲気は素晴らしく、ビールが非常に美味しそう。街頭で2人が踊るシーンは『ラ・ラ・ランド』を彷彿とさせるムードすらあった。ただストーリーは喜劇というにも突っ込みどころ満載。カメラの横移動が多い…

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flyone
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東宝の前身であるP.C.Lの第一回作品として、日本映画史上においても重要な『音楽喜劇 ほろよひ人生』は、その教科書的な重要性はいったん忘れて、ひたすらに楽しむべき作品だ。
軽やかで都会的なP.C.L…

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自分の正体がバレないように咄嗟にスカーフで顔を覆うのが泣ける。写真盗んで店名をその娘の名前にするのキモいけど、人を好きになるのも失恋もキモいもんだからね。

✔️🔸️『ほろよひ人生』3.7 🔸️『牧野物語・養蚕編』3.8

 この作家の名前を知り注目をし始めたは半世紀前くらいだったか。ミュージカル風や文芸もの、根っからの映画表現者の才気快感と幾分かの軽…

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3.0
横尾泥海男が盗んだダイヤモンドを川に落としたあとに藤原釜足らに釣られてしまいそれを目撃して取り返しに行く場面で、何を思ったかスーツ姿のまま川に飛び込んで泳いで対岸まで行く狂気に驚いた。

最近、YouTubeで古い映画が観れる事を知って戦前の映画を観まくってます。洋画に追い付けで背伸びしたと思うけど、ヱビスビールがよく出てきます。この映画も生ビールの宣伝みたい。車も良く走ってるし実際…

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我路
2.5
P.C.L
2014年 1月12日 シネラ

35㎜フィルム上映

この作品の2年前チャップリン「街の灯」に近似した雰囲気を持つ木村荘十二監督のPCLトーキー第1号作品。プラットフォームでアイスクリーム売り藤原釜足が、同じくエビスビールの売り子千葉早智子に恋をし、彼…

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3.0

〖1930年代映画:コメディ:PCL:日本映画傑作全集〗
1933年製作で、PCL製作第1作の映画で、コメディらしい⁉️
音楽喜劇と言うだけあって、当時のモダンな音楽を取り入れた作品でした。

20…

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