モダンな雰囲気は素晴らしく、ビールが非常に美味しそう。街頭で2人が踊るシーンは『ラ・ラ・ランド』を彷彿とさせるムードすらあった。ただストーリーは喜劇というにも突っ込みどころ満載。カメラの横移動が多い…
>>続きを読む東宝の前身であるP.C.Lの第一回作品として、日本映画史上においても重要な『音楽喜劇 ほろよひ人生』は、その教科書的な重要性はいったん忘れて、ひたすらに楽しむべき作品だ。
軽やかで都会的なP.C.L…
✔️🔸️『ほろよひ人生』3.7 🔸️『牧野物語・養蚕編』3.8
この作家の名前を知り注目をし始めたは半世紀前くらいだったか。ミュージカル風や文芸もの、根っからの映画表現者の才気快感と幾分かの軽…
最近、YouTubeで古い映画が観れる事を知って戦前の映画を観まくってます。洋画に追い付けで背伸びしたと思うけど、ヱビスビールがよく出てきます。この映画も生ビールの宣伝みたい。車も良く走ってるし実際…
>>続きを読むこの作品の2年前チャップリン「街の灯」に近似した雰囲気を持つ木村荘十二監督のPCLトーキー第1号作品。プラットフォームでアイスクリーム売り藤原釜足が、同じくエビスビールの売り子千葉早智子に恋をし、彼…
>>続きを読む〖1930年代映画:コメディ:PCL:日本映画傑作全集〗
1933年製作で、PCL製作第1作の映画で、コメディらしい⁉️
音楽喜劇と言うだけあって、当時のモダンな音楽を取り入れた作品でした。
20…