ソフトボーイの作品情報・感想・評価

「ソフトボーイ」に投稿された感想・評価

passion

passionの感想・評価

3.4

このレビューはネタバレを含みます

展開はありきたり。
ネタバレすごいけど、
しょうもない理由でソフトボール始めて、バラバラだったみんなが一致団結し始めるけど仲間割れして、主人公が集めて全国大会優勝!言うけど、敗れる。
テンプレ。

ロドリゲスが打席立った時の音楽かっこいい。
野口がお調子者すぎて少々うんざりした部分があったけど、最終的にはそういう人がどんな場面でも強い。そして、賀来賢人さんはこういう人物演じるのが上手い。
緩い青春のスポ根映画。
ダサいけど、楽しくて好きなタイプの映画。
ダラダラと少年団や部活やってた頃を思い出した。
ぺあの

ぺあのの感想・評価

3.0
まあ、こんなもんだろう。やってみなければわからないというために、ソフトボールを始めたが、やっても結果は同じだったような気がする
クラゲ

クラゲの感想・評価

3.0
佐賀県初の男子ソフトボール部(なんちゃって)が全国大会に出た話、、、なのか?(笑)

まぁ、そんな簡単じゃないよね、じんせいってのはさ。ってラストが好き。

始終、軽いノリだけど、それが気持ちいい。

ってか、こーゆーノリだから“やってみなきゃわかんない”って言葉がすんなり入る。

結果がどうあれ、“やってみる”って重要だし、それ自体が価値なんだなぁって思う。

スポ根系映画としては異色だけど、俺は好き。

そして、永山絢斗がカワイイ。白ソックスがエロすぎるだろ!!

賀来賢人の佐賀弁も萌えるし。短髪だったら、イケるのにな〜惜しいっっ!!

地味に「ひゃくはち」に出てた主演の子が居た。うん、かわいいぞ!!

目の保養にもなる作品でした。
YUーCHI

YUーCHIの感想・評価

3.2
よくある系の作品で日本っぽいと言えばわかりやすいかな。
たまに出るチート感が物語を上手くリードしてる。
良くも悪くも無い感じの作品。
とら

とらの感想・評価

3.5
何事もやってみなはじまらん

高校生活で大きな事がしたいと思いたち、ソフトボールは参加チームが少なくすぐに全国大会にいけることがわかる…

バカみたいな青春はいいなあ。ほのぼの系で笑える作品で飽きるところもあるけど好き。
外国人助っ人など笑えるところがたくさんある。

このレビューはネタバレを含みます

☆☆☆★★★

佐賀のがばい男子ソフトボール。これぞソフト版“ROOKIES”。
しかし、あちら程平凡な中身では無く。寧ろ『ひゃくはち』に迫る熱い青春野球映画。

「やってみなけりや始まんねえ〜」

佐賀には男子ソフトボール部が無いから、試合をしないで全国大会に行ける…良いところに目を付けたもんだ(笑)
かくして短時間で部員を集めなければ認めない!
まるで『七人の侍』の様に部員集めが始まる。
…あ?もう集まっちゃった(苦笑)
この辺りまでは少し馬鹿にして観ていたかも知れない。

部員1人1人に個性が有ってキャラが立っていて、その事でギャグが上手く生かされている。
更に、暴力的な描写全てを省略化する事でギャグに転換させる巧みな編集。それでもまだ半信半疑だったが…。

お定まり通りに数多くの難題が全国出場に向けて立ちはだかる。まぁ、よくよく考えるとそれほど大した理由でも無いのだけれど(苦笑)

顧問を担当するのが大倉孝二。この先生は元高校球児で、甲子園への予選決勝まで進んだ事を自慢する男。あの『デトロイト・メタル・シティ』でのキャラクターが、そのまま先生になったらどうなるか?…を見る思いで、かなりの儲け役。

いよいよ試合のシーンとなるが、当然の様に全員が素人なのだからまともな試合になる筈も無く…。でも『ROOKIES』よりもめちゃくちゃ熱いんだこれが!最後は少しウルウルしてしまった。良いなあ〜青春。

これ秀作だと思いますよ、

こら〜!“全国大会をなめんなよ!”

(2010年6月30日新宿バルト9/スクリーン4)
ジーラ

ジーラの感想・評価

4.0
「すべては やってみらんとわからん」

人生が短いのなら
ノグチくんのように
テンポよく進みたい

気になる人に声をかけることから
何かにつながり スタートして行く

ファイトー!
すげー、単純でバカな感じが良い!!
はるちゃんの博多弁はスゲー可愛かった。なんか情熱的に真剣に言ってるのに全部裏がありそうなかんじが面白い。
ちょへ

ちょへの感想・評価

2.7
キャストは良いのに絶望的につまらん。
色々と支離滅裂だった。
BGMって大事よねー。

見所:ギャルの波留が可愛い。
今の清楚系より個人的には好き。
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