恋は五・七・五!の作品情報・感想・評価

「恋は五・七・五!」に投稿された感想・評価

丁寧な作りで良くできているのに、ウォーターボーイズやスウィングガールズに比べて山場の盛り上がりがどうしても足りない。
何もわからなかった生徒達が恋やなんやらで侘び寂びを知り俳句の質が上がっていく。そのシステムは凄く良い。俳句でこういう映画を作るにあたって発明といっていい見事な作りだと思う。ただそれが視聴者に上手く伝わってない。セリフで強引に説明してもいいからわかりやすくして欲しかった。上の二つの映画はカタルシスが超わかりやすかった、このジャンルでは他をかなぐり捨ててでも必要になるのはそこだと思う。
素材は本当によくできている。
大学3年

大学3年の感想・評価

2.7

このレビューはネタバレを含みます

単純にストーリーがあんま面白くない!!
すいません。
帰国子女でサバサバ女×ひたすら彼女を追う変態カメラマン×その男を追う太っちょ
ここの三角関係を恋って言うけど、取り上げるほどなのか??タイトルにも恋ってあるけどそこに重点置かないで、デコボコ五人組が俳句甲子園で勝つ!!で良くないか??
負けまくりなのに、急に勝ち始めたから過程が見たかったな。俳句だから難しいけど。
レンタルDVDにて、鑑賞しました。
「スウィング・ガールズ」みたいな青春映画の王道とも言える作品。
ド素人が何かに夢中になって、頑張る・・・みたいなお決まりのお話。
このパターンの青春映画は、大好き!
映画を観終わったあとの爽快感が格別なのがいい!
例え二番煎じであっても、ありがちなベタな展開のお話であろうが、何回見ても、飽きない。
でも、この作品は、青春映画としては、及第点には、達していたものの、少し物足りなさを感じてしまいました。DVDのジャケットを見ると、もっと明るく、弾けた青春映画かな?って期待していたのですが、見てみると、想像したよりも、静かな作品で、テンポも悪く、前半のグダグダとした展開は、かなり退屈で、いまいち盛り上がりに欠けている気がしました。あと、笑いが少ないのが致命的でした。
ギャグも、すべっていた気がします。
青春映画としては、俳句という斬新なテーマも、あまり上手く活かされていないような気がしたし、登場人物も、青春映画には欠かせないような個性的なキャラがいるにはいるものの、生徒役の演技が、う~んって感じなので、せっかくのキャラを活かせきれてなくて、それほど、強烈なインパクトがありませんでした。
アイディアや工夫次第では、もっと面白い作品になっていたのになあ~って少し残念でしたね。
でも、細かいことを気にしなければ、まあまあ普通に、楽しめる作品だと思います♪
あと、関めぐみさんは、少しキツ目の役柄を堂々と演じられていて、当時、新人としては、中々の演技だと思いました。目力があって、長身で、スタイル抜群で、物凄くスター性を感じました。
今後の活躍も、楽しみにしています♪
「めがね」「トイレット」の荻上直子監督作品


愛媛県松山市
帰国子女の高山治子(関めぐみ)はクラスにも馴染まず退屈な日々を送っていた
成績は良いが漢字が書けない為に半ば強制的に俳句部に入部することとなる

俳句甲子園を目指し急遽作られた俳句部のメンバー達
国語の先生で頼りない顧問の高田マスオ(杉本哲太)
写真部を一旦休止させられ参加させられた治子を密かに想う土山義仁(細山田隆人)
ポッチャリ体型でチア部を首になり優しい言葉をかけてくれた土山に好意をよせる内海マコ(小林きな子)
野球部の万年補欠でおーいお茶!の俳句にいつも投稿している山岸実(橋爪遼)
治子がセクハラする男子生徒を投げ飛ばす所を目撃し憧れて後追い入部するいつもウクレレを持ち歩く不思議少女田中弘美(蓮沼茜)

個性的な寄せ集めのメンバーは殆んどがずぶの素人だった。。







以下ネタバレ



急遽作られたチームで俳句甲子園に挑む
生徒達の恋愛模様も絡めた青春ラブ・コメディ
キャンディーズの曲が懐かしい🎵
監督の好みなのかな😃







以前松山を訪れたことがある
正岡子規を始め明治の文豪達の痕跡が色濃く残る風光明媚な街だなぁという印象
俳句も盛んで俳句ポスト今でも有るんだろうか📮
関係無いけどベースボールを野球と最初に訳したのが正岡子規⚾

僕が子供の頃までは我が帰郷の唯一の日本一がミカンの生産量🍊
しかしある時から愛媛に抜かれてそのままに😅
ポンジュースは飲みません😁

四国内では1番大きい街が愛媛
これは四国の他県も納得らしいのですが2番手争いの徳島、香川、高知の争いがが熾烈なんだとか😁
さむ

さむの感想・評価

3.0
10年以上前にDVDで観たな。
文化系青春物語…だったような。
つまらなかったという記憶はない。
俳句部の学生5人の青春プレバト。

おっさんになって俳句の良さがわかる。あのダサいのが良いんだよ。ダサいのが。※真面目に俳句を取り組んでる人には申し訳ございません。

エモいのがいいよね!
ソウルだよね!
アメリカではラップだよね!
切れ字・行間、作者の意図を拾う、考えるいいよね!
関めぐみいいよね!

今でも覚えている、

関めぐみ
「ウソつき」言葉
心かしげる

字余り。

①鑑賞年齢30代
②心に余裕鑑賞なし
③思い出補正あり
④記憶明確
荻上直子監督しばりして出会った作品。
とめはね!とか、文化系部活漫画を思い出した。俳句甲子園なるものもはじめて知りました。
かもめ食堂の監督作だったんですね。知りませんでした。
お話はスイングガールズパターン。
意味のないシーンが多いですが
男子高校生のオナニーシーンなど
綺麗に描いてない所はよいかも。
ウクレレの子が面白かったです。
Michihiro

Michihiroの感想・評価

3.3
かもめ食堂の荻上直子監督作品ということで視聴。仲間を集めて大会を目指すという王道の青春映画ですが、あんまりうまくいってない感じ。もともとやる気なかったり、連帯感がなかったりしたのが、何かをきっかけに前向きになって、いい方向に流れてく、という展開になるのがいいんだと思うんですが、全然上達してなかったり、いきなり上達したのにその理由がよくわからなかったりして、あまり面白さは感じられませんでした。俳句が題材ってのが新しいとこだけど、そもそもこっちがどんな俳句がいいのかがわかんないし。
さな

さなの感想・評価

3.5
俳句はやっぱり地味なのに青春の爽やかさがある!特別秀でた感じはないけど印象的で好きな映画。みんなの俳句は心に残ります。観て損はなかった!
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