単純明快な分かりやすいストーリーかつ、かなりハラハラするような試合展開でかなり良かった!
まずキャラクターについて、最初は弟棒読みだし冷笑癖あるのかもとか思ってたけど後半に行くにつれて感情に蓋をしな…
劇伴と舞台設定の影響か夏休みの昼間にひとっ風呂浴びた後みたいな映画
若い柄本明がすごく良い
皆のキャラクターが優しい
魅力的なキャラ(眼鏡の学生→おおお、他の周防作品ファンシーダンスにも出てる……
・8年目の大学生を演じる竹中直人の演技が最高です。
相撲に対する熱意はありながら、試合になると緊張してしまい、身体が動かない…
3部リーグ戦の最終戦のゲリを我慢する竹中直人の一挙手一頭足は声出して、…
コメディとして秀逸。
人を傷つけるようなどぎつい笑いは一切ないのに、全編がユーモアに包まれていて、終始笑いっぱなしだった。
また、スポ根モノとしても相当に面白い。
やる気のない弱小相撲部が、負けを…
所詮はジャニタレ映画。相撲にフォーカスする事で気をてらったに過ぎない。相撲ファンからすると明らかに相撲を馬鹿にしている。伝統に重きを置くようなセリフを使いながら、未経験者がスグに勝ち上がれるような安…
>>続きを読む公開当時は、こんな映画は観たことなかった、という新鮮さがあった。
邦画といえば暗く湿った作品ばかりの時代だったのだ。例えば「男はつらいよ」だって相当に湿った作品に見えた。
という中で伊丹十三監督に…