「演出をさがして」から
スノーホワイトによって「見つめ合う瞳を映画は撮ることができない」を可能にしたという映像は、確かに良かった。
”死者に恋をするという荒唐無稽な設定を、切り返しではなくて、同一画…
久しぶりの鑑賞。
かなり面白かった。デンゼルワシントンがさすがの引き込み力で勿論本筋も面白いが、劇中の映像のギミックがとにかく面白い。
『演出をさがして』の「トニースコットは毎回映像論をやっている」…
めちゃ良かった。
中盤で大きく物語が変化する。
エネミー・オブ・アメリカのアップデートされた作品とも感じられる演出で、そうきたかと思わせられる設定だった。
ループを見せずしてループを感じさせるとい…
これは確かにおもろすぎる。
天才的な脚本。素晴らしいな、、
今はもういない幽霊、幻影をおいかけるわけだけど、その自分たちも幽霊、透明人間であること。
映画を観ることと連動するような行為…映画は間違い…
この設定結構ハマったなー
どうあがいても4日と6時間という一定の時間差を早めることも遅らせることもできない、何が起きてるのかを見るしかできなくこちらからは何もできない。この歯痒さもろにくらった。
そ…
昔観たことあったのを途中で思い出すくらい忘れてたのではじめて観たのと変わらない。また観てもそう思いそう。アクションが立ち上がるショットの連鎖で観てる間が現在進行系になるし、画面の切り返しで空間を把握…
>>続きを読む500名近くが乗船するフェリー爆破事件の犯人を追うために、ATF(爆発物取締局)の捜査官ダグが、過去を覗き見ることができる〈白雪姫〉というシステムを使って捜査に挑むSFサスペンス。
〈白雪姫〉は、…
4日と6時間前の映像が見られる、というのは画期的で、しかも、小さなタイムマシンが存在した
ATF捜査官のダグは、自らを送り込み、過去を変えようとする
過去での行動は痕跡が残るので、デジャヴということ…
私の脳みそでは装置の説明とかちょい難しかったが、おもしろかった。
もう一回観れば、もう少し理解できるかな。
ラスト、海中でああなった主人公だけど、現在には影響せずにずっと生きているという解釈でいい…