身体の拡張としてのメディア、メディアとしての窓──元メディア論学徒としては完全にメディア論の理論を映像化した作品にしか見えず興味深深(きょうみぶかぶか)だった。“メディアとしての窓”という概念がある…
>>続きを読む見たいけど見られたくないし、ましてや来られたくないっていう話。
グレイス・ケリーは美しいけど、ジェームズ・スチュアートの恋人にしては若過ぎると、いうよりジェームズ・スチュアートがこの役を演じるには…
設定は好き。窓から見える範囲も世界で起こることと、想像を結びつけて展開していく形式。
なんというかミニチュア模型をずっと眺めてる感じ。
でもラストはいまいち。
結局最後どうなったの?犯人の動機は?何…
窓から見える景色だけでストーリーが進むのが斬新すぎる。今見ても新しいのは驚異的。歴史的意義のみで点数を付けるなら高い点になりそう。
カメラが主人公の部屋から出ない上、ズームにも制限があることなどか…
ミステリからたどり着いた。とてもアイデア光る。この時代の「超低予算映画」なのではないだろうか。2時間ワクワクしっぱなしとはいかないが、ラストはハラハラドキドキをいただいた。動機なんかがあったら嬉しか…
>>続きを読むヒッチコックの中でも好きな映画。再視聴。
前半ロマンス多め。少し長い。
展開する事象はゾッとするが、ホラー描写はほぼない。
明るめのサスペンス。
設定は怪我をした写真家が休業中、裏窓からマンションの…
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