骨折して動けないため、裏窓から向かいの建物の人々の生活をのぞき見する主人公。声までは聞こえず、窓以外の部分は見えない。そんな断片から、好き勝手に住人にあだ名をつけたりして楽しむ。そんなある日、向かい…
>>続きを読む・いやはや、「神の視点」があることにより「サスペンス」が生まれるということが如実に現れておる
・にしてもみなさん窓の近くで生活しがち(現代社会ではありえないオープンさ加減)
・前情報とかほぼほぼ与え…
小学校5年位の時、この原作者の「黒いカーテン」を読んだ。ウィリアム・アイリッシュと言う別名で書かれた小説。その小説は「記憶喪失」の話だった。
この映画の原作者はコーネル・ウールリッチだが、ウィリアム…
100本目
小さな窓で始まる大きな物語
療養中のジェフ裏窓から様々な人の生活をのぞく。他愛もない喧嘩をしているある夫婦の部屋が見える。遠くからでも夫の呆れた顔はわかる。ある日を境に妻がいなくなり、…
アイデアが面白くて、それだけでも見入る要素としてものすごく大きい。対岸から向こうの部屋を覗き見するっていう、かなり際どいことをしているけど、それが本当に正しいことなのかっていう議題が、個人的にあった…
>>続きを読む主人公が窓の外に目を遣れば、その目を通して我々も全開の窓から見える近所の住人たちの生活を覗くことができる画面づくり。建物自体セットなのがすごい。ワンシチュエーションで会話メインなので多少退屈に感じる…
>>続きを読むヒッチコック作品。
テーマがわかりやすい。裏窓から覗く日常のなかにサスペンスがある感じ。
自分が理解できてなかったのか、結局殺人?があった家の周りの部屋の住人は特に関係がなかった?というかそもそも殺…
一部屋かつ一つの団地という小さな世界で完結するサスペンス。
主人公のカメラマンは足を骨折して療養中。部屋から出ることができない。
誰に対しても無関心な団地で、カメラマンの主人公だけが向かいの住人…
事件部分以外にも会話のパートがかなり長いのだが、何故だか飽きずに見ていられる。ワンシチュエーションもので、主人公サイド以外の視点での掘り下げは無いので想像が掻き立てられる作りとなっている。主人公が動…
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