裏窓のネタバレレビュー・内容・結末

『裏窓』に投稿されたネタバレ・内容・結末

要素に無駄がない…
主人公が裏窓から隣人を覗くというのは、一見するとモラルに反していて、とはいえ皆やってしまうものの、肯定しにくい行動。それをストーリーのフックにして展開していくのだから、観客にも裏…

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今年の一月にヒッチコック没後のプロジェクトで鑑賞。この作品はカメラレンズやカメラワーク、そして何より芝居で物語を見せるということを最大限に活用した傑作。彼がずっと行ってた観察がとても役立つ作品。

コーネル・ウールリッチ(ウィリアム・アイリッシュ)による同名の短編小説(原題『It Had to Be Murder』)が原作。

見せないことで想像力をかき立てられる演出の素晴らしさ。

グレース…

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対面のアパートを覗くという視点で物語が進行するため、これを楽しめるかどうかで好き嫌いがかなり別れると思う
全体の3/4くらいまで絵面が変わり映えしないため個人的には退屈に感じてしまったが、ジェフの視…

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ここまでコメディ調だったっけ!?
あと、オープニングカットが『サイコ』といつもかぶる。『サイコ』の方が都会の群像劇始まる感ある。

「強いコンセプトを徹底して守る」というヒッチコックの強い意志。
ワ…

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映像美が良いです。
当時の名作なんだろうなと思うのですが少し中身が稚拙で今観ると色褪せてしまって残念

サスペンスだと思って鑑賞
ラストまで観てこういう終わり方か!と
結局最後2本とも骨折してしまうというオチも良かったですし面白かったです
真実は分からないけれどどの角度から見るかによって捉え方や想像は…

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「名前はよく聞く作品だし、観てみるか」くらいの気持ちでなんの情報も入れずなんとなく見始めた。

骨折で療養中のカメラマン、ジェフが暇つぶしに向かいのアパートを眺めるという設定がまず面白い。ジェフのも…

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窓の裏側で起きてる出来事を想像しているストーリー。隣人の生き様が窓越しに見え隠れしてて、ほとんどマンションの窓の絵面だけなのに、どうなるの?で、あっという間に見てしまった。

バレリーナーの女性がに…

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2026年67本目

お恥ずかしい限りですが実はヒッチコックの作品フルで観たことなかった、これが初めて。

大学の授業で『視覚的快楽と物語映画』(ローラ・マルヴィ著)という論文が紹介された。映画の持…

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