「言葉」という「呪い」
少女の無垢も有ろうが、「作家」という資質故によりその「呪い」に絡め取られる結果になったのだろうか
「韻も修飾も無い」直接的で刺激的な表現の強さ
その「言葉」の強さを身をもって…
・アマプラにて。月末で見放題が終わるので、ギリギリ間に合ってよかった。
・小説を読んだのはもうだいぶ前なのでストーリーの序盤以外は忘れていたが、長い小説(文庫本だと2冊)を2時間に圧縮していること…
まさに題名通り「つぐない」
原作小説のタイトルが「贖罪」
この映画を鑑賞し、作品として捉えれる年齢の時点でおそらくこの妹の心の中とピッタリリンクする人は誰もいないだろう。
ただ、幼い頃に少し背伸…
正直かなり重い映画だった。
一瞬であっても女性が襲われるシーンを生々しく映す演出はどうしても苦手で、それだけで最後まで心が重かった。同じように感じる人は観ない方がいいかもしれない。さらに戦地での描写…
これは週末にワインを飲んで鑑賞したせいなのか、かなり序盤から涙が止まらず声を上げながら鑑賞。
主人公の未熟さや多感さ、だからこそ悪意なく追い込んでしまい、大人になって罪の意識に自らを追い込んでしまう…