ローズの秘密の頁(ページ)の作品情報・感想・評価・動画配信

『ローズの秘密の頁(ページ)』に投稿された感想・評価

セバスチャン・バリーの原作をジム・シェリダンが監督・脚色したアイルランド映画。40年間も精神病院に収容されていた老女のミステリアスな愛の物語。主演はルーニー・マーラとヴァネッサ・レッドグレーヴ。 (…

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♯26(2026年)愛と偏見が奪った人生

アイルランドの聖マラキ精神病院で長年暮らす老女ローズは、病院の閉鎖に伴い、精神科医グリーンの診察を受けることになる。
彼女が大切に隠し持っていたのは、聖書…

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2.0
2020年の初見46本目。 アイルランドのUKに対する気持ちとかWWⅡとか神父やそういう病院や40年間やいろいろと詰め込み過ぎで、そこにアレを医師として登場させるってやり方をどう思う? 私は嫌い。
蕎麦
5.0
これ、好きだった。
腹立つ神父だけど、この人居なかったら会えなかったかもね。
切ないけど、心底ホッとするラスト。

ピアノの心地よい旋律と共に語られるローズの人生。
ある男性を愛し、愛され簡単ではないにしろ幸せになれるはずだったのに、
人を惹きつける魅力を持ったことでその願いも叶わずに過ぎ去った人生。

ただの逆…

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3.4

1人の老女が持っていた聖書の片隅に付けられた日記から彼女の壮絶な人生を紐解いていくるお話。

主人公が歩んでいた人生は壮絶で理不尽に満ちていて見ていて本当に辛くなる…。

1人の女性が1人の男性と恋…

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psy
4.0

自分の赤ちゃんを殺した罪で精神科病院に40年入院している女性(主人公)の日記から過去を振り返り、真実が明らかになっていくストーリー。
かつての精神科医療がリアルに描かれている。
精神鑑定をした精神科…

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回想ローズ(ルーニー・マーラ)が当時のかくあるべき女性像ではなく、自分の価値観を貫いた生き様が清々しくて良かった。
回想してる時に現在のローズ(ヴァネッサ・レッドグレイヴ)がカットインするシーンを観…

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veSper
2.4

1人の女性が歩んできた悲しい話。
歩んできたとは綺麗な言い方で、ほぼ人生を精神病院に隔離され病気扱いされてきた。何もしていないのに。。

これイギリスとアイルランドの分断も背景にあるんだね。難しい。…

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雄一
5.0
ルーニー・マーラの美しさのお陰で
号泣で留まった

悲しい話、身勝手で人を閉じ込めるなんてのは
許せない。。

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