罪と女王の作品情報・感想・評価・動画配信

「罪と女王」に投稿された感想・評価

igoo

igooの感想・評価

2.4
『罪と女王』('19丁)観た。児童虐待の案件を対処してる弁護士のお母さんが夫の前妻との少年を誘惑して自己保身のために絶望へと追い込む話し。一生グスタフの亡霊に苦しめ。
papapaisen

papapaisenの感想・評価

2.8

このレビューはネタバレを含みます

これを見てどうせぇと言うねん。
どいつもこいつもアタオカばっかり。
主人公は特に害悪。いい歳してコントロールしてくれよ。
nekosuki

nekosukiの感想・評価

3.6

このレビューはネタバレを含みます

児童保護を専門にする弁護士アンネが夫の先妻の息子グスタフと性的関係に陥ってしまう。
分別ある大人のハズが誘っているのはアンネ。力関係からしてもフェアじゃない。

夫婦関係は良好。夫に不満があるわけでもないようだから女性でも第一線で活躍して仕事バリバリの人は性欲も強いのか?と思ってしまった。

欲求不満の熟女の浮気では済まされない。未成年に対する性的虐待と夫に対する裏切り。そして、それをなかったことにするご都合主義。夫の前でとぼけて開き直り、逆ギレしてみせる。

可哀想なのはグスタフ、アンネの何倍も純粋なのに、生涯トラウマと女性不信が付きまとうだろう。

デンマークのアカデミー賞と呼ばれる“ロバート賞"を受賞。世界各国で絶賛された傑作サスペンスだそうだ。

保身のために1人の若者の人生を犠牲にした女。男性の賛同はおろか女性の共感も得られないだろう。

私には「ゴーンガール」以来の衝撃❗️
女性は、社会的地位の高い職業で、お金持ちでも "だけどおばさんじゃん"と言われてしまう。若くて美人な女性のほうが大事にされます。そんなおばさんがブチギレた話かな。なんとなく東電OL殺人事件。
義理の息子と肉体関係もってしまうという設定に惹かれて途中から観賞。
義理の息子=娘の夫だと思って観始めたら違った(笑)。

ストーリーとしては初めて観る展開で想像とは違ったので大いに楽しめた。
主人公の女の恐ろしさと嫌悪感が残る。とてつもなく酷いことをした癖に、ラストで泣いてやがる。「泣くんじゃねえ、お前のせいだろうが! 」て言いたくなった(笑)。

デンマークの映画初めて観たかもしれない。
性描写で男のそびえ立つイチモツが日の丸構図でモザイクかかったのだけど、ふつうの映画でデンマークではモザイクなしでバッチリ映すってことなんだろうなあ?
権力者が自分より弱者から搾取するのは、男も女も同じ。悪事がバレた時の醜態も同じ。嫌になるが、人間の本質の一つなのでしょう。

少年役の俳優さんがぴったりでした。
日本人はカエルの肝臓だけ抜くの?

ビンタ多め。
前半被害者を助ける側だった女王。
後半加害者側へ転落していく女王。
人生半分終えてもまだ、女を出す。
女は、いくつになっても女なのね。
も

もの感想・評価

3.7
夏のきらめきと鬱々とした冬のコントラストがこの映画の展開とマッチして北欧らしい仕上がりで満足 
主人公の女性はビア監督作品みているうちに覚えたトリーヌディルホム◊*゚
(今回その彼女がすごく体張ってる😳👏)

北欧サスペンス独特の冷たい空気感と大自然が堪能できる作品✧︎*。(私はこの雰囲気がとっても好き🧊)

今回はそこにエロがプラス➕

旦那と❤️だけど、旦那と前妻との間の子供とも❤️・・・わぉΣ( ̄[] ̄;)!笑

双子の自分の子供がゲームしてる違う部屋で連れ子とイチャコラって😳💦よくできますね・・・。。

浮気を旦那に問い詰められて
逆にブン殴る妻(,,`゚д゚)≡︎⊃︎)`A゚)ノ、;'

黒が白になる瞬間を見てしまった👀💥
逆ギレがホントこわすぎた😅💦
rage30

rage30の感想・評価

-

このレビューはネタバレを含みます

義理の息子と浮気する女性の話。

素行不良な義理の息子グスタフと、弁護士でもある母アンネ。
なかなか心を開かないグスタフ相手にアンネは手を焼くものの、ある日、グスタフが泥棒をした証拠を発見。
それを秘密にする事と引き換えに、家に馴染む様に説得するのですが、その後も二人だけの秘密を共有する事で二人の関係はどんどん親密になっていきます。

腕にタトゥーを入れたり、パーティーを抜けてバーに行ったり、そして、とうとう一線を越える事に…。
この逆夜這い(?)のシーンは、AVも顔負けなくらいエロティックなシーンで驚かされましたね~。
一応、ボカシが入っていましたが、ボカシがなかったら、より生々しく感じられた事でしょう。

その後も二人は逢瀬を重ねつつも、とうとう第3者に見つかってしまう事態に。
ここからの「夫に浮気がバレるか?バレないか?」というサスペンスは、かなりスリリングでドキドキしましたし、浮気がバレてからのアンネの逆ギレも面白かったです。
感情的になりつつも、弁護士ならではのロジックも働かせて、最後はビンタで夫を完全に掌握。

グスタフに対しては徹底拒絶の対応で、彼を切り捨てます。
アンネの冷酷さを見ていたら、『ハウス・オブ・カード』のロビン・ライトを思い出しましたよ。
女優さんの顔や髪形もどことなく似ているので、リファレンスの1つだったのかもしれません。

表向きは児童福祉系の弁護士でありながら、いざ自分の身が危なくなると簡単に人を切り捨てるアンネ。
人に善行を行えるのは、あくまで自分の立場に余裕があるからで、そんなリベラルの欺瞞を暴いた作品と見る事も出来るでしょう。
映画の最初と最後を円環構造にする事によって、アンネがこれからも同じ事を繰り返す事が示唆されるのも、なかなか怖いものがありました。
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