フローレンスの繊細な心の機敏を表現するシアーシャとエドワードの困惑とやるせなさを表現するハウル、ハネムーンでの初夜をクライマックスとするかのように織り交ぜられる回想シーンの経過が物語の深みを増し…
性の抑圧がいまだ強い60年代初期英国のある新婚初夜を描くシアーシャ・ローナン主演作。
監督ドミニク・クックも相手役ビリー・ハウルも生粋の英国演劇人とあって、課した制約により昇華を目指す画作りの全体…
1962年 まだまだ保守的なロンドン
ぎこちなく初夜を迎える若いカップル
プライドが高い2人の緊張や戸惑いからのちょっとした喧嘩 … ではなくポツポツと挿まれる彼らの過去の映像で、もっと深い部分が見…
愛しくて切なくて
めちゃくちゃ好きな作品だった
はじめから、ぎこちない2人
なんか様子がおかしいなと眺めてたら
まさかまさか
身の毛もよだつトラウマ抱えてたのね…
牧師さんは知っていたのだろうか……
その昔、わたしはそのへんの男性より性欲が強かった(何の話だよって感じだよね、ごめんなさい。)
相手の都合でセックスレスになった経験もあるのだが、セックスを拒否する人ってほんとに酷いとも思っていた。
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