ザ・バニシング-消失-の作品情報・感想・評価・動画配信

みんなの反応
  • 犯人のサイコパス具合が最高で、異常者の思考や行動が恐ろしい
  • 主人公の好奇心や執着心が物語を引っ張り、観るものの想像力を引き出す
  • 映像が古いが、それが怖さを倍増させる
  • 物語には不穏な空気が漂い、展開が予想外である
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『ザ・バニシング-消失-』に投稿された感想・評価

米

米の感想・評価

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オチ地味じゃんと思ったけど、別に特別なことじゃないっていうか、日常モノってこと?
鬱エンドの代表作
リバイバルの時、作品に出ている水筒にコーヒーいれて販売したと聞いた時は、やるなー!ってニヤニヤした
怖い
侮ってはいけない
見くびってはいけない
高を括ってはいけない
抗えない衝動が、怖い

超怖い〜。物語が気になる、知りたい、見たい、そう思いながらこの映画を観ている観客を奈落に突き落とす。
人間の好奇心に焦点を当てたホラー映画というのが今尚新しい。
知らない方が幸せなこともあるとか、こ…

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怖かった。真相が分かった時の「うわぁ…嫌だぁ…」感。スリラーやサスペンスではなくホラーよりの怖さ
鑑賞後いつもより食欲が増した
多分何事もなく生きてるのが嬉しくなったんでしょう

各所で「衝撃のラス…

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トンネルの先に見えた光。
同じ景色を見た時、その光の意味を知る。

このレビューはネタバレを含みます


自分のコンディションが良い時に鑑賞しないといけない作品。

とにかく怖い。

最後まで観たら背筋が凍る。

旅先で彼女が失踪しますと、その次のシーンからは犯人らしき男の物語になります。
何やら試行…

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忽然と姿を消した恋人。手掛かりのないまま3年が過ぎた頃犯人からの接触がー、というサスペンス。

ネタバレ禁ですが血はおろか凶器1つ出てこないのにこのスリル。好奇心という人間の性を見事に突いてくる。

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このレビューはネタバレを含みます

原作はTim Krabbéの『失踪』(1984年)。

序盤、トンネル内でガス欠になる。ぐっちゃぐちゃに荷物が詰まった後部座席から「確かにあるはず」と懐中電灯を探そうとするサスキアと、彼女を置いてど…

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誘拐犯と、行方不明の彼女を探し続ける男性の二人が軸になって進んでいく話。
派手な展開は無い代わりに、犯人が周到に準備して念入りにシュミレーションを重ねてるサイコパスな様子がねっちりと描かれてて怖い!…

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