ザ・バニシング-消失-の作品情報・感想・評価・動画配信

『ザ・バニシング-消失-』に投稿された感想・評価

NeNe

NeNeの感想・評価

3.7
新感覚な恐怖。終始、えっ…?ていう感情を覚えながら淡々と進んでゆく。

ガヤついた平和そのものなサービスエリアでひとり地獄に落とされるあの感覚も怖い。デパートとかプールで子供が視界から消えた時の焦燥感がよみがえるよ。

ラスト、最小限の情報で観る人にめちゃくちゃ恐ろしい想像をさせる演出すごいです。
あおい

あおいの感想・評価

4.0
フォローしてるみなさんのレビューで気になり鑑賞。
犯人が完全無欠のハンニバルみたいなサイコパスじゃない、失敗もする人間味があって笑えつつ怖い。
傍目にはすごくいい人っていうのがねー。
1988年産の古さはあまり気にならなく、携帯がない世界ならではの伝言方法に時代感じた。
ちょっと冗長かなーと思いながら、挟まれる犯人側の視点が面白かった。
練習すな。
80年代の古い映画でした
音楽(BGM?)とかそれっぽい笑

今風の捻りは特になく
要するに
ソシオパスって事ね。
イナイ

イナイの感想・評価

3.7
#ザ・バニッシング-消失-
ゆっくりゆっくりと狂気の所業を見せてくる君の悪さは一級品だと思う。大袈裟な演出はなく物語と映像の空白を怖さで埋めてくる。人に恐怖を与える時は自分が一番恐れている事をしないと。この映画の犯人は閉所恐怖症だからあのやり方で自分の正当性を見出したのだろう。
いかんせん古い映画なので、カットや演出に妙な味があったりBGMがアンニュイすぎたりとツッコミどころは多々ある。が。

この映画の1番すごいとこはあの「頭悪そうかつ情緒不安定なのにめっちゃ愛嬌あるヒロイン」のことを見てるうちに段々好きになっちゃうところ。すっげえ主人公の気持ちがわかる。


途中から空気がゆるーくなってどうしようかと思ったけど、ラストでオチが急に来てドン引きした。監督がサイコパス。やはりあの呑気な空気感はわざとなんだろうか?
トリアー監督が好きな人にはおすすめ


それにしてもラストシーンでヒロインの気持ちを想像して本当に悲しい気持ちになったし、少なくとも自分はこの映画に「愛について」を深く考えさせられた……
わたこ

わたこの感想・評価

3.2
期待してた程では無かったけどジワジワ怖い。やる人って本当にこんな軽い気持ちでやるんだろなって思った。
ama

amaの感想・評価

-


えーっ、、、、

全ては誘拐犯の手の中というのが
じわじわ怖い。。

最後はトラウマ。

シミュレーション重ねる
入念さと計画性。
123.
真綿でゆっくり首を絞めてくる感じのジワジワとした恐怖感。

この手のひとが一番怖い!
ってやつの典型だと思う。

作品としても、ちょうどいい。
好みです。
一言でいうならリアル!


別荘に行くためドライブする夫婦。
なぜか偽装ギブスを付けている男。

そして謎の妻の失踪。

妻を探し続ける夫。


普通のサスペンスでは描かれないような、誘拐するための練習のシーン
女性に声をかけて失敗するシーンなど
犯人側の苦戦?をしっかりと描いていたのでよりリアルに感じた

男の犯行の理由がイマイチよくわからなかった・・・もう一度見たら分かるかなぁ
ちぇん

ちぇんの感想・評価

3.8
私たちが住む街にも、静かな狂気が潜んでいるかもしれない。

犯人は早々に視聴者に分からせながら、行方不明となったサスキアの夫レックスと一緒に、彼女がどのようにして行方不明になったのかを探求していく。

血ブシャーナイフグサッなサイコパスも見応えあるけど、
こういう静かなサイコパスって余計リアルで怖すぎる。

静かなサイコパスも映画としては好きだけど、私の近くにはお願いだからいないでほしい。
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