蛇の道のネタバレレビュー・内容・結末

『蛇の道』に投稿されたネタバレ・内容・結末

おもしろかった。
ずっと不穏が続いていく感じ。有賀登場からで更に加速していく。

ラストもしびれる。

・全てのステータスを不気味さに全振りしたかのような映画だった。
・前提の設定(2人の立場)が説明されないので終始のめり込めなかった。でもそれがこの映画にはいいのかも?
・演出や音響に頼らずただ映すだ…

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面白かった!
黒沢清作品ではおなじみの、ロングショットですべてを傍観しているような視点を多用するカメラワークは、復讐という暗い熱狂を突き放して相対化する効果があったように思う。

はじめは飄々とした…

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この鬼畜が!!!
コメットさんの杖欲しいな。あと『妄想代理人』を思い出すようなシーンがあった。これが元ネタなのかな。
結局犯人はわからないまま、振り出しに戻るようなエンディング。宮下のじわじわ気持ち悪い感じが最高!何度も繰り返される娘の遺体の状態がなかなかきつかった

面白い復讐映画 
 
全体の雰囲気が好きで特に廃工場での銃撃シーシ、静かに淡々としている感じ

娘を殺した犯人は明かされない

宮下が時に気持ち悪い、新島が言っていた「アンタが1番キライだ」てのがよ…

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娘を殺された男とそれを助ける男のバディで復讐する話。容疑者を鎖で結んで自分の娘が生きてた動画を見せながら死んだ時の状況を朗読するシーンがキモい。助けてくれる男が謎に包まれていて不思議な存在。そいつが…

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よく意味がわからない

やってることの大ごとさとゆるふわ設定のアンバランスさが気になる。
謎の理系塾、意味不明な講師など、サスペンスの皮をかぶったSF作品かもしれない。

面白かった。
最後の落ちも良かったが、印象に残ったのは、何を教えているのか最後まで謎の塾と黒幕的なオーラを放っているのにあっさり死ぬコメットさん。
残念ながらリメイク版ではそれらは全てカットされたよ…

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今更ながら視聴。

Vシネマ時代の黒沢清(柳氏がユーレイ表記でニッコリ)
脚本は今も活躍するホラー映画でおなじみの高橋洋さん 
きっと低予算 なんだろうけど
それをカバーする独特の演出と俳優の演技…

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