
このレビューはネタバレを含みます
ジム・キャリー出演作のなかで初めて好きだと思えた映画。
まっすぐさがとてもよかった。
主人公も街の人達も嫌な感じの裏表がなく、変に裏切ったりすることがなくて言動がまっすぐ。
終盤の主人公の裁判での…
このレビューはネタバレを含みます
公開当時鑑賞
ジム・キャリーが意外と真面目な役
映画ファンなら喜びそうな内容
この監督秀作が多いので自分としてはグリーンマイルと
並ぶ作品
ちょっとご都合主義的ではありますがそれはそれとして
アメリ…
ジムキャリー、コメディでギャグやるイメージだけど、今作やエターナルサンシャインみたいに繊細な演技やってる方が個人的に好きなんすよね。
ギャグ調のジムキャリーを知ってるからこそ余計心に来るものがある。…
152分の長さをまるで感じなかった。
赤狩りですべてを失い、記憶を失った男性が、町の人から英雄と誤解される物語。委員会の浅さ、政府の妄想に盲信する執行機関…今もまさに再来と呼べる状況だからこそ、こ…
最初は脚本家だから話をでっち上げて切り抜ける、だったのが素直に気持ちを打ち明けて素の彼で勝負していたのが良かったです。
周りの人の失望を向けられても、立ち上がるんだから凄い。
哀愁漂うジムキャリ…