ジェームズ・ホエール監督、ボリス・カーロフ主演の1931年作。
正直に言うと、私にとって「フランケンシュタイン」という響きは、長らく『怪物くん』のフランケンのイメージで刷り込まれていた。あの、ちょ…
このレビューはネタバレを含みます
古典ホラーの名作
現代でも通用するおっかなさを演出できているが、音がこもっていて聞き取りにくいのが残念
デジタルでアップグレードして上映して欲しい
しかし、こうした技術の壁を差しい引いてもなお、本作…
95年前でこのクオリティの高さ、素晴らしい名作👏
ラストは中途半端に終わったけど、カメラの横移動や編集がうまかった。
怪物ってそんなに出番が多くないんだね。
それでも見た目がすごいから少しの出番でも…
スペクタクルなホラー的な展開のために原作改変もいいところ
原作版は割と美形で知性もある存在として描かれたはずだが…
映画版はただの怪物に過ぎない。でも映画版の怪物の描かれ方の方が現世には有名になって…
2026-19-74
短いながらも中々しっかり見応えある作品。
ラストの炎に包まれる場面はもちろんだが、冒頭の死体集めに勤しむ場面や、嵐の中での実験成功の瞬間などなど、かなりお金と労力を掛けている…
色んなフランケンシュタイン作品を観ましたが、これは一番残酷で悲しい作品でした。
名前さえ付けてもらえず、人との関わり方も学べず、ひたすらに忌み嫌われ、怪物怪物と言われ…
少女との優しい時間の後の…
神の名の下に私は神の気持ちが分かった!おぞましいセリフやなぁ...。怪物のビジュアルを決定付けたボリスカーロフ氏。オープニングの役者紹介では「?」ですがエンディングではちゃんと表記されている。にくい…
>>続きを読む・背景の斜めの線
・埋葬の鐘、祝福の鐘
・主人には従順でありながら、怪物を虐待することにカタルシスを感じるせむしの助手
・結婚式の花と少女の花
・犬の鳴き声
・ボリス・カーロフはターミネーターのシュ…
このレビューはネタバレを含みます
『ミツバチのささやき』への継承が素晴らしい。
レビュー本文
1. 視覚様式:バロックと表現主義の融合
17世紀バロック美術の明暗対比(チアロスクーロ)を、20世紀のドイツ表現主義が「不安と狂気」の…
Braintrust