このレビューはネタバレを含みます
1931年版は、ユニバーサルが『魔人ドラキュラ』の成功を受けて企画したホラー映画です 。大恐慌のさなかで、スタジオは商業的に強いジャンルを求めており、ホラーはその有力な答えでした 。
メアリー・シ…
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薬で眠らせた時点ですぐ殺せばよかったのに。。。薬を増やすだの解剖が必要だの、やっぱり科学者の性ってやつなのかな。それにしてもヘンリー風車の上からあんなふうに落ちて生きてんのすごいね!
フランケンシ…
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墓場の造形デザイン
凄く好き…
犬の鳴き声入れてるの センスあるナ……
と思った。
結婚式のシーンから
絵は華やかだけど、鐘の音がずっと不穏に鳴らしているのがよかった
総合芸術だから 音響の効果も…
「自分の城に籠る怪物」の元ネタ?
せむし男や女の子といった
所謂社会的弱者が怪物に殺されて
そんな怪物を殺すのは民衆で
最後にうまいワインを飲むのは男爵なんだなぁ…。
実はこころ優しい怪物でした…
無邪気さ故に少女を湖に投げてしまう箇所は切なく名シーンであると思う
悲しき怪物を生み出してしまった人間が本物の怪物
怪物を殺せ!と松明を持って向かっていく様子が、ディズニーの美女と野獣のアニメシ…
ゴシック・・とまでは言わないまでも、往年の怪奇映画的雰囲気が堪能できる古典。
原作を大胆に脚色(というよりほぼ別物)した物語はさておき、実験室や風車小屋の奇怪なセット、イゴールならぬ「フリッツ」の…
市民演劇みたいな演技がエモくて良かった。
フランケンシュタイン博士がらい病らしき人をアゴで使ってたり「神の気持ちが分かった」とキリスト教的にどうなんだ?って発言したりしてたけど、当時から極悪人とみ…
Braintrust