このレビューはネタバレを含みます
原作にはあまり忠実では無いが、それなりにエッセンスを掬い取ってはいる。
脚本と演出はかなり大雑把で、お世辞にも出来が良いとは言えない。
けれども数箇所、印象的なシーン/カットがあるのも確か。
特に…
名画を学ぼうキャンペーン
公開当初と現代では感想が違ってくるのは当然ながら、子供であっても容赦しない得体の知れない怪物に当時の人達はかなり恐怖したのではないかと思う。父親が子供を抱っこするシーンは…
運動障害的なぎこちない動きや表情が不気味な怪物だが、よく見ると喜怒哀楽がとても素直。小さな友達が出来て嬉しそうな姿と、無知ゆえの悲劇が印象的。
人に作られ、人の偏見によって理不尽な扱いを受ける怪物の…
このレビューはネタバレを含みます
1931年版は、ユニバーサルが『魔人ドラキュラ』の成功を受けて企画したホラー映画です 。大恐慌のさなかで、スタジオは商業的に強いジャンルを求めており、ホラーはその有力な答えでした 。
メアリー・シ…
このレビューはネタバレを含みます
薬で眠らせた時点ですぐ殺せばよかったのに。。。薬を増やすだの解剖が必要だの、やっぱり科学者の性ってやつなのかな。それにしてもヘンリー風車の上からあんなふうに落ちて生きてんのすごいね!
フランケンシ…
このレビューはネタバレを含みます
墓場の造形デザイン
凄く好き…
犬の鳴き声入れてるの センスあるナ……
と思った。
結婚式のシーンから
絵は華やかだけど、鐘の音がずっと不穏に鳴らしているのがよかった
総合芸術だから 音響の効果も…
「自分の城に籠る怪物」の元ネタ?
せむし男や女の子といった
所謂社会的弱者が怪物に殺されて
そんな怪物を殺すのは民衆で
最後にうまいワインを飲むのは男爵なんだなぁ…。
実はこころ優しい怪物でした…
Braintrust