血煙高田の馬場の作品情報・感想・評価

『血煙高田の馬場』に投稿された感想・評価

chiyo
4.0

2023/4/9
飲んだくれては喧嘩に明け暮れる、浪人の中山安兵衛(堀部安兵衛)。安兵衛演じる阪東妻三郎が普通に男前で、やたらと明るく見ているだけで楽しくなる。が、酔っ払っても剣の腕は確かで、陽気に…

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えっ えっ 坂東妻三郎の大立廻りやばすぎる 酔拳すごい笑笑笑
まさに活劇。一挙手一投足に感情が乗り、ドラマが動き続ける。クライマックスぶち上がる、劇場で応援上映とかあったら滅茶苦茶盛り上がりそう。完全版を見てみたい。
TO
5.0

【もののふの心をすり減らしてはならぬ】

双方ともによろしくやれ あれだけは苦手 弱いものいじめをするとは何だ 仮そめにも亭主と名のつくもの お上がんなさい たわけものめが おじひとりおいひとり 武…

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リアリティのかけらもない芝居が画面全体を満たしていく後半部。飛び跳ねる群衆の熱狂、その運動が紛れもなく本物であることがフィルムに焼きついている。
ShoM
-

酔拳ならぬ酔剣を披露する阪妻の中山安兵衛の存在感。親子だけあってちらほら田村正和に見える時もある。闇夜で待ち伏せされ時の刃の光を見て「星に違ぇねえ」と言って、最初に斬った相手を「一番星」と言う台詞も…

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oto3x3
4.0

2020年。今から5年前。コロナが色々、騒がれ始めていた頃。
映画『フロントライン』で語られた物語が、なんか、マスコミがおずおずと取り上げ始めていた頃。
(ちなみに『フロントライン』には全く興味があ…

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tntn
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カメラは動き俳優は走るのに、ずっとポージングをしている。映画で見栄を切る表現の一つの完成形。
かなり短縮しているんだろうと思うと惜しい。
しかし、群衆と決闘の躍動感がすさまじい。画面を飛び越えるような迸る生命力に圧倒される。
疾走!躍動!動きが緻密で作り込まれてる
俺もお酒飲んで坂東妻三郎になりたい

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