セリフではなく画で語る
そういう人ばかりだから昔の邦画は<映画>ばかりだったんだね
キャラクターの悉くが活きていて
それぞれのドラマの悉くが素晴らしい!
月形龍之介は泣けたな〜
ラストの仇討ちは…
巧妙に権力批判が織り込まれていて娯楽映画なのに深い見応え。
片岡千恵蔵の槍無双の活劇ものかと思ったら、なるほど群像劇と言われているのも納得の内容だった。
とにかく無駄なシーンがない!
わずか90…
・序盤から中盤にかけては群像劇とコメディが掛け合わされて笑えるのだが、終盤はかなり悲惨な事件で終わる。ちょっと予想外な展開だった。
・終盤における2つの長回しが印象的。1つ目は、殺陣。権八が複数人の…
主人と槍持ち2人と子供のほか同行するキャラが多くてエピソードが発散するだろと思ってたけど、人情劇と封建制度・身分制度を対比して最後に壮絶な暴力で落とす『オンリー・ザ・ブレイブ』方式で納得。階段の上か…
>>続きを読む東映
2026年 1月17日 シネラ
最初の投宿ではバックで祭囃子が流れており、穏やかな夜になっている。次の宿では土砂降りで「転」と云うか「破」。
小津や清水(松竹!)が企画に参加してるせいか、…
内田吐夢監督の観る
東海道を江戸へ向かう若殿様
一行。槍持ち権八と御供源太
様々な人達との旅は続くが酒
断ちしてる若殿様が
脚本 三村伸太郎
久しぶりまた観る
内田吐夢戦後復帰第一作
権八と…
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