劇場版 とっとこハム太郎 はむはむぱらだいちゅ! ハム太郎とふしぎのオニの絵本塔の作品情報・感想・評価

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劇場版 とっとこハム太郎 はむはむぱらだいちゅ! ハム太郎とふしぎのオニの絵本塔2004年製作の映画)

Hamtaro

製作国:

上映時間:40分

3.3

「劇場版 とっとこハム太郎 はむはむぱらだいちゅ! ハム太郎とふしぎのオニの絵本塔」に投稿された感想・評価

酢

酢の感想・評価

3.3
上映時間の短さもあってか過去作よりストーリー要素が薄く、結果映画としてはエネルギー減な印象。ただ、特徴的な画面分割はハム太郎とあややムの対峙シーンで毎回確実に効果を発揮する。出﨑演出はあくまでもエモーションを増大させるためのものだったのだと再確認。絵本調のハーモニーにはニヤリ。あややの声はキャラに凄いマッチしているのに何故か聞き取りづらくクセになる。
素

素の感想・評価

3.0
自分で定めた考えや枠に収めようとする原作者と、定められた性格やプロットを超越しようと暴走するキャラクターとの対立が垣間見える
孤独なままでは創作の幅は広がらない
経験が一番創造性を高めてくれる
ゆ

ゆの感想・評価

-
大好きだったやつ!これに感化されて羽ペンがほしくて堪らなかった笑
CDずっと聴いてたなぁ
ほたる

ほたるの感想・評価

3.5
レッツゴーあややム〜!!くそ懐い
俺が知ってるハム太より数倍細い
鬼のカッコしたハムちゃんず女性陣の体きもすぎふいた
絵本「ひまわり太郎」
→バカリズムのコント「要するに昔話」かと思った。

とっとこハム太郎の凄さは圧倒的スピードを起こすための編集かもしれない。
物語に映像が先行し、即座に違うシーンへと切り替わる。トニー・スコットみたいだ。
絶対ハムちゃんずとかお父さん興味ないのに連れてってくれたんだよなと思うと感謝の念がすごい。なんでか知らんがずっと記憶に残ってる。というのも前編ハムちゃんで後編が犬夜叉だった。推しの高橋留美子。なぜ興味を持たなかったのか。ありえない。幼稚園でハムちゃんごっこしてたんだけど、リボンちゃん役毎回やって浮かれてたなと思い出した。譲れよ、あたし。
りんか

りんかの感想・評価

4.0
ハム太郎映画は大好きだけど、4作目はちょっと微妙かも。まずこれといった悪役がいないし、大人の事情とはいえミニハムズが居なくなってしまって物足りなさが…でもお馴染みのキャラクターが繰り広げる絵本の世界の冒険はどきどきはらはらして子供心に楽しかった。
烈海綿

烈海綿の感想・評価

4.0
明暗の強調で曇り空に射す光を表現するのには流石の一言。途中で青蘭学園がでてきたのにはワロタ。

絵本とハーモニーの親和性!!
まめら

まめらの感想・評価

2.8
 見たことないような気がしていたんだけど、あややムの過去のくだりとか既視感があった。見たことあるのかな。なんでハム太郎宛に小包が届くことにロコちゃんは疑問を示さないんだろう……。かぶリボ!
青二歳

青二歳の感想・評価

3.9
劇場版第4作。どこまでも突き抜けた躁アニメ。オープニングの道行は可愛らしくて良かったが(舞台の幕の前を通る)、ハム太郎たちのピエロは…ピエロ恐怖症を生む薄ら寒さ。超こわい。
この子達が絵本の世界って悪い予感しかしない。案の定どこか不気味。メタが重なって不安になる。鬼ハムまで来るともう何が何だか。こええよ。「まさに筋書きのないお話でしたね…」ってコラ。

あややムそりゃトラウマになるわ、つらいな。一方ノリの軽い編集者がいい。特にやたらエコロジーうるさいくせに、多分エコロジーなんぞどうでもいいと思っている姿勢がチャーミング。
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